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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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ウルトラカレー大会。

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4年の一度の2月29日。閏年に引っかけて“ウル”トラ?
7組のエントリーがあって、審査員のお客様もたくさんで、店はイスが足りなくなるほど。自分もいつの間にかカウンターの中が定位置に。結果は「新人賞」。ありがたや。

因みに2品目は、豆3種入りマッシュポテトカレー風味。
豆は大豆と手亡と金時。ジャガイモはキタアカリ。一応全て十勝産。ちゃーんとザルで裏ごしして、バターと温めた牛乳で練り練りして、さらには隠し味に十勝横綱ニンニクを炊いて柔らかくしたものを2カケほど+コンソメ顆粒を少し。クレイジーソルトと塩とブラックペッパーで味を調える。
器の代わりに、ハピオのパン屋さんで見つけたでっかいカンパーニュの中をくり抜き、これまた市販のものだが某メーカーのパストラミを敷き詰めてからマッシュポテトを詰め込む。写真ではただのパンの見えるけど、実はマッシュポテトがぎっちり詰まっているのだ。

詳細はコチラでチェックを→click
by younotame | 2012-02-29 23:59 | etc... | Comments(0)

マンスリー。

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このところ、某カレー屋のマンスリーカレーを食すのが定例になっている。
ホントはもっと頻繁に食べたいのだけど、なかなかそうもいかず、気がつけば約一ヶ月ぶりの訪問。「やばい、今日で今月のカレーが終了だ!」(明日は定休日だから)と遅めのランチにいそいそとお出かけ。今月のカレーは「音更産リーキとエゾ鹿ハンバーグのカレー」。奇しくも「第4火曜日はシカの日」。だけど、なんの影響もないらしい(笑)
しかも、ネギ嫌いな自分はリーキ(西洋ネギ)を食す勇気を持てず、リーキの代わりにひよこ豆をトッピングしてもらうというわがまま付き。辛さは14倍。ほどよく汗が出て気持ちがイイ辛さ。

明日は4年に一度の2月29日。
なぜか、いつもの店で「第1回ウルトラカレー大会」を開催することになり、有無を言わせていただく隙もなく、暗黙のうちに出場権を与えられる。審査員は当地では著名なカレーブロガーさんだったり、上記のカレー屋店主だったり。
いやはや、カレーなんて、もう何十年も自分でつくっちゃいない。つくれるような鍋もなけりゃ、特別な腕も技も持ち合わせていない。で、悩みに悩んだ挙げ句、「カレー風味」のお惣菜を持ち込むことに。で、できあがったのが、真ん中の写真。ガキんちょのころ、母がよくつくってくれたレバーの煮たやつのカレー味バージョン。年末のクリスマスにはノーマルバージョンで店に持っていって好評だったのだが、その時とは客層も違うし、まぁいいか、と。前回は肉屋さんでゲットした豚レバーだったけど、今回は近くのスーパーで鶏レバー。見た目は良くないが、酒のアテには最高だと思う。

もう一品は材料の下ごしらえ(豆を3種類も炊いた)をしたので、明日の調理。日頃はあんまりつくらない一品だけど、豆を入れてカレー風味にしたら絶対に美味しいと思うんだ。スーパーでとある品を見つけて、それも使ってみることにした。アタマの中ではイメージは完璧。ぶっつけ本番だが、なんとかなるべし。

というわけで、伊勢のハニーから届いて、手付けずだった鈴木さんちの伊勢角屋麦酒で一日終了。

あ、ちゃんとシゴトもしてまっせ。取材だって行ってきたし。
by younotame | 2012-02-28 23:59 | etc... | Comments(0)

エゾシカ。

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先日発売になった『スロウ』第30号の特集は「エゾシカ肉のある食卓」。
以前もパンやチーズの特集はあったけれど、一つの食材をこんなにもクローズアップするのは珍しいと思う。まだ全てを読み切ってはいないのだけど、購入する価値はあると思う。

因みに、「和ジビエを広めたい」という馴染みの料理職人がどどーんと登場。表紙に使われている写真も彼が拵えたものだ。改めて彼のエゾシカ肉と料理への想いを知ることができる。

ただ、実際に家庭でエゾシカ肉を調理できるかというと、現状はなかなか難しい。知り合いのハンターが仕留めた肉のお裾分けをいただいたから食べてみた。というのが大半を占めると思う。牛肉や豚肉と違って、食肉としての規制がないからそういうことが可能なのだけど、エゾシカの月齢、血抜きの処理、捌かれるまでの時間などによって、肉の品質や旨みは大きく異なる。ハンターからのお裾分けの肉は果たして的確な処理がなされているのだろうか。

最近はエゾシカ肉の加工施設も増えていて、良質な肉が流通されているけれど、その辺のスーパーでほかの肉と同じように店頭で並ぶことはないし、市内の精肉店でも取り扱ってはいないと思う。せいぜいハムやソーセージ、ジンギスカン風に味付けされたものが、とかちむらの産直市場で買えるぐらい。それじゃあ、食卓で味わう肉としてはなかなか浸透しないだろうよ。

それでも、飲食店ではエゾシカ肉を扱うお店が増えている。自分もそういう店に出かけては、シカ肉料理にチャレンジしている。まずは、「固い」「臭い」といったイメージを払拭するためにも、エゾシカ肉を扱っている飲食店で食べてみて欲しいなぁ。

☆社団法人エゾシカ協会→click
☆シカの日オフィシャルサイト→click
by younotame | 2012-02-27 23:59 | etc... | Comments(0)

抽選。

ホテル出動のない日曜日。
だが、要請を受けて音更の会館へ。
この春、新一年生になる子どもと親を招いてのイベントのロビー周り仕切り役。

これまでは無差別に整理券を配布していたのだが、
今回は事前に申し込みを受けて入場券を配布するというスタイル。
で、当日配布するプログラムにナンバーが記されていて、
それが抽選番号になっているのだが、
開演してから「プログラムもらってません!」という人が続出。
そんなに渡し忘れはないはずだけど……と集計してみたら、
入場券の数よりも明らかにプログラム配布数のほうが多い。
要するに、ちゃんともらっているのに「もらってない」と言ってくるわけだ。

んなにしてまで、抽選会に当選したいんか?
by younotame | 2012-02-26 23:59 | etc... | Comments(0)

マンゴー。

新聞紙面をマンゴーが賑わす。
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by younotame | 2012-02-25 23:59 | etc... | Comments(2)

飲み率高し。

a0050669_349048.jpgこのところ、
呑み歩き率が高い日々が続いている。

先週は日水金。

今週は火水金。

おかげでフトコロはすっからかん。


先日、新聞に出ていたコレも参加してみたいが、どんなもんなんだろ。どなたか一緒に行ってみん?
by younotame | 2012-02-24 23:59 | etc... | Comments(2)

しゅん。

しゅん3月号に旬な人たち。ちとウレシイ。
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今の倍の収入があれば、プリマリュクスに入居するのになぁ。
プリマは女性、リュクスは心の贅沢という意味。自分には似合わねーか……。
by younotame | 2012-02-23 23:59 | etc... | Comments(4)

委員会。

次年度のワタナベ委員会、早くも2回目の開催。
5月例会が担当なので、急ピッチで計画を立てなければならないのだ。

日本YEGの次年度のBPCがどのような内容になるのか見えてこないけれど、
それに絡めた例会を計画している。
いろいろなアイデアがでたので、充実したものになるだろう。


そうそう、明後日は今年度の委員会。
そっちも最後の事業が残っている。慌ただしいなぁ。
by younotame | 2012-02-22 23:59 | YEG | Comments(0)

氷まつり。

氷まつりの企画委員会&製作者会議プラス懇親会に出かける。

ここ数年、非公式に「裏会議」というのを設けて、氷まつりに携わる有志でさまざまな議論を重ねてきた。なぜかそこに自分も関わっていて、いつの間にか正式に「企画委員会」というものになっていたようだ。まつり実施前の1回目は事務局のミスなのかお呼びがかからず「なぜ、オオミヤが来ていないんだ?」となったらしい。2回目はタイミング悪く別会合とぶつかり欠席。そして、今回やっと参加できた。

因みに製作者会議とは、実際に会場をつくっている団体の集まり。例えば、新聞社とか、YEGとか、JCとか、自衛隊とか。

今まで企画するチームがなかったことが不思議。今回からとデ振の副会長という立場で実行委員の一人にもなっているから、自分がそこにいるのはおかしくないのだけど、たぶん、実行委員になっていなくても呼ばれていたように思う。それだけ、思い入れがあること、氷まつりが好きであることを、実行委員長をはじめ複数の関係者が知っているから。でもね、前回も前々回の会議にも出ていないから、なんだかしっくりこなかったり。

来年は50回の節目。
予算のこと、運営体制のことなどもあって、大々的な進化を成し遂げるのは難しそうだ。だけど、記念になることをやろうという気持ちはみんなが持っている。今年の氷まつりが終わってまだ一ヶ月にも満たないけれど、先を見て歩み始めている。自分もそこに関われるのは光栄なこと。今年は少し距離をおいた感があったけれど、どっぷり刺さり混んで行っちゃおうかなぁ。

懇親会のあとは、数人で屋台へ。
さらに、実行委員長のN先輩と副実行委員長のKシェフ(氷彫刻会の支部長)と3人で某スナックへ。妙に盛り上がってしまいエンドレスで歌いまくり。シェフとは古い付き合いなのに、一緒に呑むような機会はなかった。楽しく貴重な夜が更けていく。
by younotame | 2012-02-21 23:59 | etc... | Comments(0)

肉牛とau。

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毎週月曜日発行の某求人情報誌。2月20日号の巻頭読みものはブランド牛を生産している上士幌の牧場。数年前には親御さんの牧場を訪問している。そこは素牛哺育がメインだったんだけど、「息子が独立して肥育をメインにした会社を作った」と、ご子息の独立を喜んでいたことを思い出す。わずかな期間で独自のブランドを確立し、着実に規模を拡大している。今後の動向が気になる牧場の一つ。

そういえば、馴染みの料理店が食材のメインである豚肉の仕入先を変えた。味と肉質に惚れ込み使っていた豚肉だったんだけど、その養豚屋さんがブランド豚として規模を拡大し販路を広げていき、ついには自分のところで加工もするようになった。そうすると肉質にも変化が現れて、惚れ込んでいた肉質ではなくなっていったらしい。「今回の肉はこうだったね」などと料理人として気がつくことを伝えると、無名のころには一生懸命に改善を試みてくれたそうだが、そういった聞く耳も持たなくなってしまったとか。

規模を拡大したい、販路を広げたい。それはわかるのだけど、消費者の声を無視しては本当の成功とは言えないのかも。その豚肉の二の舞にならないようなブランド牛になってほしい。

もう一つの読みものは大通の携帯電話屋さん。
困ったときのなんたら、じゃないが、YEGの仲間の店。昨夏、移転しているんだが、店舗は広いし、内装もスタイリッシュでカッコイイし、贅沢な社長室もある(笑)しかも、女の子がキレイでカワイイ。近頃の携帯電話屋ってすんごいねー。

詳細は、書店やコンビニでチェックしてねん。
by younotame | 2012-02-21 00:05 | etc... | Comments(0)