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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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評価。

冷え込んだ朝。うーん、十勝らしくてイイねぇ。

正月にやってしまった腰だが、このところの疲労のせいか、時折ズキズキと痛む。
それにプラスして、数日前から歯の痛みも。
市販されている鎮痛薬で誤魔化してきたが、どうも誤魔化しが効かなくなってきた。

さて、新聞に「氷まつり総括」の見出しが付いた記事。
会場のレイアウトが変わったことに対しての評価が高い。
連日、寒さが厳しかったにもかかわらず来場者の滞在時間も増加傾向。
思い切ったやってみたことが、とりあえずは「吉」とでたようだ。
だけど、厳しい意見もあって、来年への課題も多い。

来年は49回目、そして再来年は50回目。
節目に向かって、更に来場者に喜ばれるまつりに発展してほしい。
by younotame | 2011-01-31 23:59 | etc... | Comments(0)

最終日。

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本日も朝の朝礼には間に合わず。
朝イチの滑り台管理の任務を全うするために会場へ向かう。

3日目ともなれば、朝の段取りもみんな手慣れたもの。
どうせ、ほとんど売り場にいることはできないのだから、と、
滑り台スタートまでの時間を会場内の朝の散歩で消費。
本部や音響小屋のスタッフに挨拶し、グリーンパークのスノーラフティングのコーナーへ。
久しぶりにお会いできたTAC(click)のスタッフも元気でなにより。
実は、TACとの付き合いは古く、会社の設立にもちょっとだけ関与していた経緯がある。
チーフガイドのリュウくんに聞いたら、会社ができて12年目だそうだ。
もう、そんなになるのかぁ、とお互いに感慨にふける。

そして滑り台スタートの10時から一時間の管理係。
滑り台隊長のサカイくんにも「管理プロフェッショナル」の称号をいただく。

そういえば、サカイくんて年下だと思っていたのに、同じ歳だった。
もしかしたら、遠い昔、三柏戦とかでも遭遇していたのかもしれぬ。

管理終了後は、前日の反省を踏まえ、山菜かしわうどんで腹ごしらえをしてからホテルへ。
ヘルニアが発症し使いもんにならない相方G氏と婚礼2本を担当。


そんなこんなで、濃い三日間が終わった。
ミナミ委員長から「忙しくて大変なのにありがとう。感謝!」とメールをいただく。
いやいや、確かに忙しくて大変だったけれど、それはみんな同じはず。
楽しい三日間だった。こちらこそ、わがままをお許しいただきありがとう。多謝。
by younotame | 2011-01-30 23:59 | YEG | Comments(0)

YEG大賞。

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おぉ、スバラシイ♪カワッチリーダーの健闘を祈る。
詳しくはコチラにも記載あり→clcik

そういえば、BPCの二人も、今ごろカリアックで奮闘しているはず。
その成果が楽しみだな。
by younotame | 2011-01-30 00:05 | YEG | Comments(0)

二日目。

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7時半に家を出るつもりだったのに、朝目が覚めたら7時半。
朝礼には間に合わなかったけれど、氷まつり開場前に、
コーヒーの準備は完璧だったから許してもらおう。

担当するドリンクコーナーは奥方やらジュニアたちやら、思いのほかスタッフがいっぱい。
なので、あたしは前日に焦げ付いてしまった鍋と格闘。
こりゃ無理かなーーーって思ったけど、ピッカピカになってスッキリ。

僅か2時間半ほどの氷まつり滞在。
やったことと言えば、コーヒーの段取りと鍋との格闘だけだったような……。


氷まつり会場からホテルへ直行。
食事もする暇もなくウエディング2本を担当し、
この日初めての食事にありつけたのは夜10時過ぎだった。
明日は氷の会場で食事をしてからホテルに向かおう。


新聞にジャンボスライダーの記事。マツの笑顔がイイ♪
by younotame | 2011-01-29 23:59 | YEG | Comments(0)

開幕。

氷まつりがスタート。
一応、カメラを持参してはいたのだが、なんだかんだ撮影する暇もなく過ぎる。
これだけは見ておかなきゃ、と思っていた開会式も逃してしまう。
「あたたかいお飲み物はいかがですかぁー」と声を張り上げ喉が痛い。

売り場にずっといるのも、実はなんだか居心地が悪く、率先して滑り台も担当。
しかも2回も。子どもの相手というのも得意ではないが、それはそれで楽しい。


今回、会場のレイアウトが大きく変わった。
それが吉と出るか凶と出るかは、初日、しかも平日の金曜日とあって今は判断が難しい。
明日には、結論が見てくるだろうけれど、
その判断は、会場をつくった人たちではなく、来場した人たちがするべきこと。
自分達がどうだったかというよりも、お客様の表情から酌み取って欲しいと思う。


その明日(明後日も)は、終日会場にいることができないのが残念無念。
朝イチで会場に向かうけれど数時間後にはシゴトへ行かねばならないのだ。
シゴトスタイルで家を出るか、それとも会場で着替えるか、思惑中。


まつり終了後、まつり本部へご挨拶。
「お先に失礼」と先に本部を出たものの
「いまどこ?メシ喰わないか?」と実行委員長からお誘いの電話。
しかも「今日は俺がご馳走してやる」の言葉にホイホイとUターン。
現実行委員長、元事務局担当者、氷まつり歴19回目のあたしの3人でプチ中間慰労会。
ノンアルコールで熱い語りを約2時間。

そして、帰宅。部屋の中がめっちゃ寒い。
熱い語りにマイナス要素(3人はプラス思考なんだけど)が多かったせいか、
なんだか人肌が恋しい夜が更けていく。
by younotame | 2011-01-28 23:59 | etc... | Comments(0)

氷。

某ビル出動の日。
ちょうどヤクも切れる。
某ビルと通院先は目と鼻の先だから、ミッションが終わったら立ち寄ろうと目論むが、
病院がお昼休みの時間にミッション終了。
一旦帰宅し、取材予定先へのメール連絡など雑務をこなし、再び某ビル方面へ。
なかなかタイミングが合わぬのう。

某ビルの本日のミッションは、いつもの3階だけではなく1階や2階へもお邪魔。
(業務そのものは3階のものなのだが、使いたい機器が別のフロアだから)
「あれ、オオミヤさん何やってんの?」的な視線が痛い……。

夕刻は再び不動産屋さんと業者さんが来訪。
いろいろ手を尽くしてくださったが、改善の兆しなし。
別の策を講じるようだが、明日から3日間は、朝から晩まで不在じゃよ。
どうなることやら。

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夜は重い腰を上げて、やっとこさ氷まつり会場へ。
明日から始まるというのに、一度もYEGの会場に顔を出していないというていたらく。
YEGでは「やっと来たか」と言われ、
まつり本部では「お前が来ないから大変だったんだぞ」と攻められる有り様。
確かに、なぜか「氷裏部隊」の一員でありながら、何もできなかったのが情けない。
「来年こそは」と密かに心に誓う。

数年前に、あたしがYEGの氷を担当したときに、
まつり本部との関係を築いたつもりだったのだけど、それも薄れてしまっている。
YEGが氷まつりに参画するのは「地域貢献」や「地域振興」が名目のはずだ。
その根本的な部分が失われてしまっていると感じるのは、あたしだけだろうか。
氷まつりに参画する意義というか、主目的が完全にずれてしまっている。
それがすごく残念だし、あたしの足がなかなか会場に向かない原因の一つ。

そんなことをぼやいてもしゃーない。明日から始まるんだから。
とりあえず、自分のできることを一生懸命にやろう。


そうそう、帯広在住のマリンバ奏者の美佳さんが
Twitterでアイスマリンバのことをつぶやいていた。ブログにも→click
アイスマリンバ=氷でつくられたマリンバ。
現物を拝見してこようと思っていたのに、すっかり見逃したぜ。
by younotame | 2011-01-27 23:59 | etc... | Comments(0)

くるしょ?

先般のブログにコマッチがコメントを残してくれた→コチラ(click)
で、そこに記されている新聞記事とポスターがコレっす↓↓↓↓↓
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お師匠さんにこんなカッコウさせるなんて、やるわね、あなたたち。

2月11日(金・祝)は和柄のものを身につけてMEGA STONEへGO!!!

あ、和柄をお持ちでない?
貸してあげますわよ、日本手ぬぐいとか、風呂敷とか、着物リメイクの洋服とか。
by younotame | 2011-01-27 08:00 | etc... | Comments(0)

トイレ事件。

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久しぶりに隣の隣の村の村内唯一のパン店を訪問。
小さなパン店を一人きりで切り盛りしている女性店主とも久しぶりの対面。
取材で訪問したのだが、世間話のほうに花が咲く。
飾らない気さくな女性店主との会話は思いのほか楽しい。

しっかりパンも購入して帰宅。普段は食べないような菓子パンもゲットしてみた。イケる。


さて、タイトルのご説明。

先週からトイレの不調が続いていた。なんと排泄物が流れなくなっていた。
しまいには、流した水が便器と床の間から漏れてきて、床が水浸しに。
(食事しながらここを読んでいる方、ゴメンナサイ)
管理している不動産屋さんに連絡して、業者の方に来ていただく。
結論は地下の便槽に繋がっている配管の凍結らしい。

ここは汲み取り簡易水洗トイレで、水のタンクはなく、少量の水が直接流れる仕組み。
水道の凍結には気を使っていたのだけれど、まさか、こっちが凍ばれてしまうとは。

現状では手の施しようがないらしく、しばらくはトイレ使用禁止。

幸いにも空き室だらけのアパート。隣室も開いている。
不動屋さんの方もお越しになり「鍵をお渡ししますから隣のトイレを」と。
ただ、電気はつくものの水道はストップしている。
水を汲んだバケツを持ち、トイレに通う日がしばらく続きそうだ。とほほ。


さて、昨日今日で取材した分に追加原稿の依頼が。
取材したのは2箇所だが3本の原稿を書く。今夜中もしくは明朝には入稿したい。

そんなわけで、どうしようかと迷いつつも、またもや氷を断念。すまない。
by younotame | 2011-01-26 23:59 | etc... | Comments(0)

鹿害。

ブライダルのコンサルタントの先生を招いての勉強会に参加しなければならず、
午前10時にはホテル入りしなければならない。
なので札幌からの始発に乗り込む。
まだ外は暗いというのに、早朝の札幌駅は賑やかで、都会であることを実感。

だというのに、新夕張で列車は停止したまま動かない。
始発よりも先に走っていた貨物列車の進路を鹿が妨害しているという。
「鹿がトンネルに入ってしまいました」
「ただいま線路から鹿を追い出す対策を講じております」
等々のアナウンスが繰り返され、しまいには後続の特急が横に並ぶ始末。

a0050669_441393.jpg結局、110分だったかな、
の遅れで帯広に到着。
なんだかなぁ。

とりあえず、ホテルに向かい勉強会に途中参加。ほどなく、料飲サービス支配人も登場。彼はその後続の列車に乗っていたらしい。
なんだか早起きが損だった気分。


ランチはG氏と久しぶりに孫悟空さんへ。
麻婆丼、美味。

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自宅に帰るヒマもなく、午後からは取材へ。
幕別百年記念ホールの近くにあるカフェへ。
「コーヒー好きが高じてカフェを開いた」と言うだけに、コーヒーは美味い。
ポットとウォーマーで提供されるハーブティーもクセがなくあたし好み。


前日から校正のトラブルも発生していて、そのことも頭を悩ませ、
せっかく早起きを頑張ったのに、朝っぱらから鹿一頭に振り回され、散々な一日。
by younotame | 2011-01-25 23:59 | etc... | Comments(0)

四季と酒。

先週取材した分を仕上げ午前中に入稿。そして午後からのJRで一路札幌へ。
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まずは劇団四季の新しい劇場を視察。
グランドオープンは3月の「ライオンキング」からだが、
1月8日にオープンし、すでに会員向けの招待公演が行われている。
この日も舞台上には「赤毛のアン」のセッティングがなされていた。

客席は1階席のみの944席。これが公演内容によって減少する場合もあるという。
舞台も客席もすごくコンパクトな印象で、来場者と役者の一体感を生み出すには最適な環境。
全体に暖色の色づかいで、トイレの表示も四季らいしピクトでカワイイ。

照明と音響関係者が集まってのバックステージツアーという名目だったので、
舞台上はもちろんのこと、奈落や舞台袖のギャラリー、
客席真上のキャットウォーク、完全一方通行の女性用トイレなども見せていただく。

いっちゃん驚いたのは15センチ間隔の90本もの美術バトン。
照明用とか、幕用とか、定まっているわけではなく、公演によってその都度組み替える。
なんと、舞台床面まで、固定ではなく、大道具の一つという認識で、
場合によっては張り替えるらしい。恐るべし、劇団四季。

貴重な小一時間を体験する。

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夜は日本照明家協会北海道支部の新年会。
……のつもりだったのだが、設立30周年記念パーティーを兼ねていた。
うっかり、いつものオオミヤスタイルでの参加だったが、廻りにも同じようなヤツらが。
それでも来賓などゲストも多く、ジャケットくらい羽織ってくるべきだった、と後悔。

折しも、この会の設立にご尽力された方が数日前にお亡くなりになり、
同じ日に社葬通夜が執り行われた。
毎年の恒例行事で、こうしてみんなが集う日に合わせるようかの出来事。
彼の偉業を偲びつつ、杯を傾ける。きっと彼がそれを望んでいたであろうから。

最後はすすきの新ラーメン横町へ。
結構繁盛しているらしく、ほかのラーメン店は閑散としているのに、客も多い。
真夜中に食す塩ラーメンの旨さに感嘆する。
by younotame | 2011-01-24 23:59 | etc... | Comments(0)