ブログトップ | ログイン

ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

younotame.exblog.jp

カテゴリ:flower( 36 )

植物探求─ネタに困ると登場?

a0050669_1443834.jpgたぶん、ムラサキケマン(紫華鬘)。

ケマンというのは、仏道の飾りに使う仏具のこと。
ケシ科の植物で、稀に白い花もあるそうだ。

<2008.05.26撮影>

七夕。
織り姫と彦星は出逢えたのだろうか……。
by younotame | 2008-07-07 23:59 | flower | Comments(0)

植物探求─まだ続くのさ

a0050669_4165334.jpgエニシダ(金雀枝)。

マメ科の常緑低木。花のカタチも枝豆の花に似ている。
枝がしなって流れ、満開になると鮮やか。
紅が入っている方は、頬紅エニシダ。
我が家では頬紅エニシダが先に咲き始めたが、こっちの枝は比較的真っ直ぐ。

<2008.06.09&13&23撮影>

a0050669_4175617.jpgたぶん、オオベニウツギ(大紅空木)。

空木と書いてウツギ。読めねーよ、ふつー。
濃いピンクの蕾が一斉につきだしたと思ったら、あっという間に開花し存在感をアピールしている。
園芸用に出回っているようだ。

<2008.06.18撮影>

a0050669_419775.jpgたぶん、サンショウバラ(山椒薔薇)。

大きな花は2日も保たずに散っていく。バラにしては短命。
花が終わるととげだらけの実がなる。右の蕾の手前にとげだらけの実があるのがわかる?名前の由来は葉が山椒に似ているから。

<2008.06.18&27撮影>

a0050669_4195444.jpgバラといえば……。

数年前の母の日に、兄家族から母に贈られたミニバラ(だったと思う)。
母はそのバラを庭に植え替えたようで、一輪だけ花が咲いた。
高山系の花のコーナーに小さなバラが一輪。なんだか笑える。

こういった開ききっていない深紅のバラを見ると、スカパラの冷牟田さんが頭に浮かぶ。

<2008.06.18撮影>

by younotame | 2008-07-01 00:14 | flower | Comments(0)

植物探求─ツツジの仲間シリーズ

a0050669_0471790.jpgエゾムラサキツツジ。

葉が開くよりも先に花が咲く。
もともとは山地に自生していたものだけど、今ではどこにでもある。
特に道東に多いらしい。

<2008.05.21撮影>

a0050669_048521.jpgたぶん、ヨドガワツツジ(淀川躑躅)。

別名ボタンツツジ。チョウセンヤマツツジの雄蕊が花片に変化して八重咲きになったもの。
たぶん、ってのは、葉を見るとシャクナゲっぽいし、確信が持てない…。
ツツジ科の植物ってのは、約100属1,350種もあるんだってよ。すげっ。

<2008.05.21撮影>

a0050669_0513890.jpgレンゲツツジ(蓮華躑躅)。

東北より北部ではポピュラーなツツジ。
花の色は朱橙色で南の地域ほど黄色っぽくなるそうだ。
葉や花、密は有毒。放牧地の馬や牛も絶対に食べないらしい。こわっ。

<2008.05.26撮影>

a0050669_050991.jpgたぶん、キレンゲツツジ(黄蓮華躑躅)。

レンゲツツジの黄色バージョーン。
レンゲっていうのは蕾のカタチから来ているらしい。
確かにレンゲのようなカタチだわ。

<2008.06.05撮影>

a0050669_0424176.jpgたぶん、ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)。

山地から亜高山のやや湿り気のある草原や湿原に生えるツツジ科の落葉低木。
裏白とは葉の裏が白いから。瓔珞とはインドの貴人や仏像の装身具のことで、この花のようなカタチらしい。

<2008.06.13撮影>

a0050669_0531946.jpgエゾツツジ(蝦夷躑躅)。

北海道で最初に発見されたことが名前の由来。
ツツジといっても高さは30センチにも満たないほど。
上の花びらには斑点があって、10本の雄蕊のうち下の5本が長いのが特徴。
プックリとした蕾も愛らしい。

<2008.06.13撮影>

a0050669_0543288.jpgサカイツツジ、かも知れない。

だとしたら──ヤバイよぉ。
だってね、根室の湿地(楽石岬)にのみ生息する国指定天然記念物。
しかも絶滅危惧種でもある。
でもね、高さが50センチくらいなこととか、枝先に小さな濃い紅紫色の花をつけることとか、花が小さくて2センチくらいなこととか、似てるんだよなぁ。

<2008.06.13撮影>

a0050669_057183.jpgハクサンシャクナゲ(白山石楠花)。

葉が外に巻き込んでいること、大振りの花が数個まとまって咲くこと、その花びらには黄緑の斑点があることが特徴。
というわけで、たぶん、ハクサンシャクナゲ。

<2008.06.18撮影>

a0050669_0583860.jpgコケモモ(苔桃)。

高さ10センチほどしかないツツジ科の常緑小低木。
小さな姿を苔に、秋に実る赤い実を桃に見立てて名付けられたらしい。
完熟した実は、富士山ではハマナシ、北海道ではフレップ、北アメリカではマウンテンクランベリーと呼ばれている。生で食べるほか、ジャム、ゼリー、果実酒などに利用される。
うちのも赤い実がなるのかなぁ。

<2008.06.18撮影>

by younotame | 2008-06-29 23:40 | flower | Comments(0)

植物探求─まだ続くのか?

a0050669_23404283.jpgたぶん、タンポポ ビロサム。

西アジア原産の白い柔らかい毛に覆われた珍しいタンポポ。
花の姿形はタンポポなのに、葉はタンポポとは全く違う。
それでもやっぱり、綿毛の種を飛ばすのかなぁ。

<2008.06.09撮影>

a0050669_23423330.jpgウツボグサ(靱草)。

花穂のカタチを矢を入れる靱に見立てて名付けられたそう。
乾燥させると利尿薬になるそうだ。
高さは10〜20センチくらい。木や他の植物の陰になって見落としそうだった。

<2008.06.13撮影>

a0050669_2344970.jpgアッツザクラ。

別名ロードヒポキス。
夏の暑さを嫌い半日陰に植えるのがベストらしいが南アフリカ原産。
雄蕊と雌蕊はないんだろうか?
この春、知人から分けていただいたそうで、我が家には濃い色と薄い色の2種類が咲いている。

<2008.06.05撮影>

a0050669_2346620.jpgエゾスカシユリ(蝦夷透かし百合)。

花片の付け根が細くなっていて隙間があるから「透かし百合」。
蕾に白い綿毛があるのがエゾスカシユリの特徴で花も大きいらしい。
高さは10センチくらいしかないのに、そのてっぺんに大きな花が着き驚いた。

<2008.06.09撮影>
by younotame | 2008-06-29 23:30 | flower | Comments(0)

植物探求─何回目だっけ?

a0050669_4234553.jpgツルコケモモ(蔓苔桃)。

亜高山〜高山の高層湿原に生えるツツジ科の常緑小低木。
カタクリのような花弁は4枚(らしいが……うちのは5枚のようだ)は反転して鳥のくちばしのように見えるのが特徴。
最初はカタクリかと思ったけれど、どうも違う。ツルコケモモに違いない。
因みに別名はクランベリー。果たして実はなるのか?

<2008.05.29撮影>

a0050669_4252934.jpgギョウジャニンニク(行者大蒜)。

後ろの葉を見るとそれらしいでしょ?
すら〜っと長い茎が伸びて、その先端に小さな花が丸く咲く。
満開になったら見応えがありそう。
奥山で修行中の行者が疲れをとるために食べ、ニンニク臭があることがこの名前の由来らしい。

<2008.06.09撮影>

a0050669_4271941.jpgセントーレアモンタナ。

ヨーロッパが原産の宿根ヤグルマ草。
蕾も個性的だったが、花が開くともっと個性的で驚いた。
繊細そうだけど、暑さにも寒さにも強いらしい。

<2008.06.05撮影>

a0050669_429392.jpg
エゾネギ。
別名チャイブ、セイヨウアサツキとも言うらしい。
ハーブとしても扱われていて、吸い物やスープ、サラダとして食べられるそうだ。
<2008.06.01&06.09撮影>

a0050669_4313569.jpg
チングルマ(稚児車)。
バラ科。草花のようだが、落葉小低木。
花が終わると羽のような長い毛の実がなる(実には見えないけど)。その毛が鯉のぼりの稚児車を連想させることが名前の由来だとか。
写真では長い毛が開ききっていないけど、これが開くとそう見えるのかなぁ。
<2008.05.21&06.09撮影>


a0050669_4324887.jpgルッコラ。

家庭菜園スペースの菜っ葉たちに混じって、花を咲かせた植物を発見。
「これなぁに?」との問いに「ルッコラ」と答えた母。母の口からそんなハイカラな言葉が発せられるなんて……。
ビタミンCやEが豊富で胃の調子を整える作用がある。ヨーロッパでは生野菜として食べるのが一般的。歯を噛みしめるとゴマの味がするから不思議だ。

<2008.06.23撮影>


a0050669_43424.jpgたぶん、ニオイイリス。

イリス=アヤメというと、1メートルを超える背の高いものを想像するけれど、これは膝まであるかどうかの高さ。白い花が可憐。香りがよいらしいが、そこまでは未確認なり。

<2008.06.13撮影>

by younotame | 2008-06-25 00:20 | flower | Comments(0)

植物探求─六(かな?)

実家の庭の撮影&植物探求は細々と継続中なり。

a0050669_1115872.jpgハクサンハタザオ(白山旗竿)か?スズシロソウ(蘿蔔草)か?

どちらもアブラナ科。花は10ミリ弱で花弁は4枚。
もっとよく観察してみようと思ったのに、4日後に行ったときには花が消えていた。

<2008.05.21撮影>

a0050669_1131879.jpgたぶん、エゾコノリンゴ(蝦夷小林檎)。

バラ科の低木。
北海道に生育する林檎のような小さい実を持つという意味らしい。
秋には赤い実をつけるそうなので、見逃さないようにしたい。

<2008.05.26撮影>

a0050669_1143676.jpg
エゾノチチコグサ。

小さな綿の集まりのような花。
つぼみかと思っていたけど、これ以上開く様子がないから、これが花なのだろう。
特徴的な姿なのに、WEBで見つけるのに一苦労したよ。
北半球の高山が原産地のピンクの花のものが「ヒメチチコグサ」の名でネットで売られている。
<2008.05.26撮影>

a0050669_1163512.jpgマルバシモツケ(丸葉下野)。

亜高山帯の林縁から高山帯下部に生える高さ0.3-1mの落葉小低木。
鮮やかな緑の葉の先端に丸いものが密集していて何だろうと思っていた。
ま、その丸いものが蕾だったわけだ。小さな花が密集して咲き誇る姿は愛らしい。

<2008.06.09撮影>

a0050669_1182112.jpgヒメシャガ(姫射干)。

見た目の通りアヤメ科の植物。
母は「ミニショウブ」と言っていたような気がするが、どうも違うようだ。
高さも30センチに満たないほどで、花もカワイイ。
薄紫に見えるけど、実際はもっと水色っぽい。

<2008.06.09撮影>

a0050669_1195115.jpgニワゼキショウ(庭石菖)。

これもアヤメ科。北アメリカ南東部原産の帰化植物。
爪の大きさほどの小さな花で、花は一日で萎れてしまうそうだ。

<2008.06.09撮影>

by younotame | 2008-06-11 01:28 | flower | Comments(0)

休日らしい日曜日。

朝6時半に母を迎えに行き、お寺の尋朝参りへ。
一ヶ月ぶりにお経を唱える。

9時、文化ホールの来年6月の会館予約抽選へ。
3本の公演分を押さえる予定だったけど、1本は前日にキャンセル、もう一本は抽選ではずれ、何とか1本分のみ予約することができた。

相棒はGW以来、初めての休日。あたしもホテル出動がない。
数日前に母が「八千代へ行きたい」と言っていたことを思い出し、3人でドライブに出かけることとする。このメンツでのドライブは、もちろん初めてのこと。車中に妙な緊張感が漂う……。

八千代は十勝幌尻岳の麓に位置する農村地帯。
生まれて数ヶ月の時から小学2年を終えるまでココで生活していた。
その頃、母は父のシゴトや近所の農家のシゴトを手伝っていて、あたしは隣の家で過ごすことが多かった。隣のおばちゃんが「育ての母」みたいな。そのおばちゃん、どうも足が弱ってしまって歩くのも辛そうだとウワサを聞いた。そのおばちゃんに会うのがドライブの主目的。

おばちゃんは不在。
息子さんの話だと体調を崩し数日前に検査入院したという。息子さんも、これから病院に出かけるところだったとか。タイミング良く、息子さんに出逢えただけでもラッキーだった。
おばちゃんの年齢はわからないけれど、きっと90歳近いはず。その息子さんだって、知らない間にジジになっていた。もうすぐ2人目の孫が生まれるらしい。
あたしの物心が付いたときには、その息子さんだって働いていたのだから、もう定年も近いのかもしれない。久しぶりに逢った息子さんの顔を見て、時間の流れを感じてしまった。
そして何よりも、おばちゃんの体調が心配。

その後、ガキの頃の遊び場だった八千代秋葉神社を参拝し、おばちゃんが元気になることを祈る。八千代墓地にて、おばちゃんのご主人と息子さんたちが眠るお墓に手を合わせる。


折角、八千代まで来たのだからと父の実家へ。実家は八千代の東隣に位置する太平という地域。あたしが実家を訪問するのは実に7〜8年ぶりだ。
数百メートル離れたところには、分家(次男さん)がかつて住んでいた家も残っている。親戚連中から、「五右衛門風呂がある」「あずまやでバーベキューができる」「最高の別荘」云々、聞かされていた。一度は訪れたいと思っていたその別荘地も訪問。ま、農家だった家がそのまま残っているだけなんだが、きちんと整備されていて、庭の手入れも行き届いていて、まるで今も人が住んでいるかのような雰囲気。
「知らない間に、こんなコーナーができている」と母も興奮。そこは、高山植物系が植えられたミニ庭園のようなコーナー。あたしも、実家とは違う花を見つけてはパチリ。

帰りの車の中でも母は興奮したまま。家の庭にも同じようなコーナーを作りたいと騒ぎ出す。う〜ん、板金屋&塗装屋の依頼が先か、庭師への根回しが先か。
a0050669_3454984.jpg

by younotame | 2008-06-02 23:58 | flower | Comments(0)

植物探求─五

a0050669_2333887.jpgユキヤナギ(雪柳)。

庭先に植えてある家庭もあるからお馴染みの木だよね。
弓状の枝が真っ白になってキレイだし。
この木の白さとか、コブシの花を見ると、あ〜春!って感じだよ。

<2008.05.04撮影>

a0050669_2372595.jpgレンギョウ(連翹)。

日本原産のレンギョウもあるそうだが、これは中国か朝鮮っぽい。
どちらも弓なりに伸びるのが特徴。
幹を縦に切ると違いがあるそうだが、んなこと確認してらんないよね。

<2008.05.04撮影>

a0050669_2403023.jpgクモマグサ(雲間草)。

ヨーロッパ原産。北海道の高山帯にはチシマクモマグサという花も存在するらしいけど、うちのは西洋雲間草みたいだ。

<2008.05.26撮影>

a0050669_2424145.jpgプリムラ。日本名でサクラソウ(桜草)。

世の中に500種以上もある花らしい。
ネットで見ても、色もカラチもさまざま。
で、たぶんこの4つはどれもプリムラの仲間っぽい。たぶん…。

<2008.05撮影>

a0050669_2445670.jpgラナンキュラス ゴールドイン。

あ〜舌を噛みそうな名前だこと。
地面を這うように葉があって、そこからにゅ〜っと茎が伸びて花が咲く。
つぼみが開き始めたときは黄色よりも緑の部分が多くて、キャベツをを輪切りにしたらこんな感じだろうな〜なんて思っていた。
種はないらしく、株分けで増やしていくそうだ。

<2008.05.26撮影>

a0050669_2475954.jpgマイヅルソウ(舞鶴草)。

山地から高山に生えるユリ科の多年草。
丸いハート型の葉の流れるような葉脈を鶴が舞う姿の翼にたとえているとか。
花が終わると赤い珠玉の実をつけるらしい。

それを知ってか知らずか、母も「これは珍しいのよ」と興奮していた。

<2008.05.26撮影>

by younotame | 2008-05-28 00:30 | flower | Comments(0)

植物探求─四

a0050669_21373110.jpgヒメオドリコソウ(姫踊子草)。

明治時代中頃に渡来したヨーロッパ原産の2年草。
葉は網目状の葉脈が目立ち、揉むと悪臭があるらしい。今度試してみよっと。

<2008.05.26撮影>

a0050669_22462752.jpgノハカタカラクサ(野博多唐草)、別名トキワツユクサ、ツユクサ科の植物。

南アメリカ生まれの多年草。昭和初期に観葉植物として導入され野生化しているらしい。
うちのは葉が痛んでいるのか白くなってしまっているのが痛々しい。

<2008.05.21撮影>

a0050669_022572.jpgキリンソウ(黄輪草)。

キリンソウっていう言葉から動物のキリンを想像してしまいがち。黄色い輪、なのね。ノコギリ状の葉が特徴らしい。雄しべが黄色いのもあるそうだ。

<2007.07.01撮影>

a0050669_0301161.jpgミヤコグサ(都草)。

黄色い花が何とも愛らしい。

<2008.05.26撮影>

a0050669_0505644.jpg
フジ(藤)。
うちのはそんなに大きな木じゃないけれど、見事な枝っぷり。こりゃ、藤棚を拵えなきゃならんかね。
<2008.05.26撮影>

a0050669_364758.jpgワスレナグサ(勿忘草)。

ムラサキ科の植物で、キュウリグサとか、タチカメバソウとか、スゴイ似ている花もあるんだけど、きっと、ワスレナグサで間違いないと思う。花自体は1センチにも満たない小さな花で、ホントに可憐な花。花が咲いている期間も長いような…。

<2008.05.26撮影>

a0050669_344855.jpgオオチゴユリ(大稚児百合)。

同じユリ科でチゴユリっていうのもあるんだけど、きっと、オオチゴユリ。
下向いている花を強引にアップで写してみたんだけど、ピントが合わずボケボケ。
でも、ま、花の雰囲気はわかるでしょ?

<2008.05.26撮影>

a0050669_451017.jpgクロユリ(黒百合)。

ご存知かとは思うが、帯広の市花。
なんで黒百合が市の花なんだろ。特別キレイな花なわけでもなし、特別珍しい花でもない。本州でも中部以北で咲いていて、石川県の県花にもなっている。

<2008.05.26撮影>

by younotame | 2008-05-27 00:37 | flower | Comments(0)

植物探求─参

a0050669_3151314.jpgたぶん、キクザキイチゲ。
漢字で書くと菊咲一華。
別名キクザキイチリンソウとも言うようだ。
花弁に見えるのは萼らしい。道内では圧倒的に白色が多いんだって。
うちのは薄い紫色なり。
(昨年5月31日ケータイで撮影)

a0050669_4332191.jpg
たぶん、セイヨウキランソウ。別名セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)、アジュガ。
北ヨーロッパ原産の多年生の帰化植物。グランドカバーとして園芸種もある。
花が咲き出してからどんどん背が伸びている。いったいどこまで伸びるの〜って感じ。
しかも、うちには葉の色が微妙に違う2種が存在しているように思うのだけれど…。
by younotame | 2008-05-26 01:12 | flower | Comments(0)