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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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パン職人とHips。

高校の同級生にパン職人になったヤツがいる。

バンドをやっていて、ギターを弾いていて、高校を卒業してからもなんだかんだと付き合いが続いていて、一時はバンド連中が集まる「Hips」という店で働いていたりもした。
結婚してからは連絡先も知らず、働いているパン店に買い物に行っては、立ち話をする程度だったんだけど、数年前に某スーパー内のパン店を辞めたという噂を聞いてからは、働いている場所もわからず音信不通になっていた。

今日、木野の某スーパーに買い物に行ったら、そいつに遭遇。
ここでパンを焼くようになって3年目らしい。元気そうで、ちと安心。
(……っていうか、こんな近くでパンを焼いていたなんて!)

まことしやかに、独立して自分の店を持つ話しも浮上しているそうだ。
20年ほど前、毎日のように連んでいたのはパン職人になる前のことで、「こいつはコレでええんか」と心配したもんだけど、パン職人として立派に成長したようで、昔の彼を知っているあたしにしてみれば素直にウレシイ。
ただ、本当はギターが弾きたいんじゃないだろうか。歌いたいんじゃないだろうか。
そういえば、新しい曲ができるたびに、こっちも鼻歌が歌えるほど聴かされたっけ。
朝が早く休みも不規則で大変な職業なのはわかるが、いつかきっと自分の時間がつくられるようになって、バンド界にも戻ってこられるようになって欲しいなぁ。


そうそう、その某スーパー内のパン店に、たまに某音響屋の社長が山角パンを買いに来るらしい。でも、若い女の子が一緒にいることが多くて、声をかけそびれているそうだ。
その女の子の特徴を聞いたら、もろYUKIちん。
「あ、それ従業員の女の子。気にしないで声かけてイイから」と言っておきやした。

なので、このBlogを読んでるYUKIちん。
今度、社長とパンを買いに行ったら、奥でパンを焼いているあんちゃんに声かけてやって。


彼との思い出も含めて、「Hips」という店にはたくさんの思い出が詰まっている。
そこで出逢った人たちとの縁があるから、今もバンド界の近くにいられるし、そういう業界でのシゴトにも就けているし、たくさんお酒が呑める体質にもなったし、大切な人とも出逢えている。

「Hips」のおかげで、今のあたしがいる。
by younotame | 2010-02-08 23:17 | etc...
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