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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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札幌。

毎年この時期の月曜日には業界の新年懇親会が札幌で開かれる。
あ、業界ってのは、日本照明家協会北海道支部、ね。
昨年は、氷まつり担当なのに抜けるわけにはいかないなーと、氷まつりの準備を優先。だから、今年こそは参加するぞ、って気合いを入れていたのに、取材が入ってしまった。それでも、なんとか調整し、18時43分に札幌駅到着というスケジュールを組んだのだ。
因みに、新年懇親会は18時30分から。遅刻で迷惑をかけてしまうが、しゃーない。前段のバイオリニストの講演会という研修会にも参加できないが諦めるしかない。

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で、取材で訪問したのは、コチラのパン店。
最も商品が充実するという11時半に写真撮影を行い、店長さんの手が空く午後2時半過ぎから再訪し、お話を聞く予定だった。ところが、再訪時間がラッキーなことに早まった。「是非、食べてみてください」とご提供いただいたパンをBeetleくんの車内に残したまま、予定より1本早いJRに乗り込むことができた。
札幌駅到着は17時17分。ダッシュでタクシーを拾い、ホテルにチェックインし、ホテルの部屋で原稿を書く。ほんとは、JRの車内で書こうとしたんだけど、バッテリーがNG。このところACを繋がずに使ったときのバッテリー残量が気にはなっていたけど、あっという間にバッテリーが無くなってしまう。これじゃノートの意味がないやん……。

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ホテルの部屋でギリギリまで原稿を書いて、新年懇親会が開かれる同じホテル内の宴会場へ。
全部で50人ほどがいたかな。帯広からは、帯広の会館の愛人K氏とチヒロ、個人で照明と音響をやっているS氏、そしてあたしの4人。北海道内の会員のほかに、東京から照明メーカーの北海道担当営業マンなんかもやってくる。しかも、手土産を持参する方も多くて、毎回、挨拶用のステージ横のテーブルには、お酒の箱がズラリと並ぶのだ。今回は日本酒が多くって、もうもうオオミヤにとっては天国のような状態(笑
でもね、呑んでるだけじゃないんよ、ちゃんと交流もしている。
小屋の技術屋とか、照明会社の方が多いんだけど、テレビ局の照明をやっている人もいるし、話題は途切れることがない。そんな雰囲気がとても楽しいのだ。

二次会は、会員の弟さんがやっているすすきのの居酒屋さんで。
その後も、妹分のチヒロ、同じ歳であることが発覚した東京のメーカーさん、旭川のメンバーさんと4人で夜のまちを俳諧。ちゃーんと記憶もあるし、失態もしていないし、楽しい夜が更けていく。

a0050669_2193333.jpgところで、昨年10月のCHABOさんのバースデイライブは「僕が君を知っている」と題して、CHABOさんが一人でステージに立ち、清志郎さんに捧げる唄を歌った。それを完全収録したDVDと、唄だけを編集したCDが1月20日に発売になったんだけど、市内のショップでは見つけることができない。Amazonでも品切れで入荷待ち状態。ダメもとで札幌のショップに足を運んでみた。

帰路のJRは10時20分発のSとかち3号。
ステラプレイスの入り口に開店5分前から立って、ドアオープンと同時にまっしぐらに4階のHMVへ。乗り遅れるのやだし探す時間はないから、店員さんを捕まえて「先週発売になった仲井戸麗市さんのDVDはありますか?」って。結果はやっぱりNG。早々に売り切れたらしく、お取り寄せになるそうだ。仕方なくCDだけを購入。ちゃっちゃと処理してくれりゃあいいのに「カードはお持ちですか?」「おつくりいたしましょうか」と、やたら親切丁寧な対応っていうのは、こうも急いでいるときには甚だありがた迷惑なものだと気がつく。

無事に帯広に帰還し、ちょっと遅めのお昼ごはんは駅の「桔梗」さんへ。
蕎麦にしても豚丼にしても、蕎麦粉にこだわっていたり豚肉を厳選していたりで気になっていたのだ。駅の中の飲食店って、こんな機会でもなきゃ利用しないしね。
そばの風味は、好みが分かれるところだろうなぁ。石臼で製粉しているからではないだろうけど、ざらつく喉ごしが気になってしまった。セットのミニ豚丼は肉の柔らかさも焼き加減もたれの味も◎。次に機会があったら蝦夷豚丼にチャレンジしてみよう。

で、CHABOさんのCD。すぐに聴きたいところだけど、ジッと我慢。
泣いちゃうだろうし、シゴトが手につかなくなりそうだし。
この間のライブに一緒に行ったツレと、一緒に聴こうと思う。
by younotame | 2010-01-26 23:59 | etc... | Comments(0)
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