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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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夢会議基本構想。

今年度の議長は石狩の松尾氏。
彼がまとめた今年度の基本構想を抜粋してご紹介。(長いのだよ、とっても)

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これまでの夢会議は、「どうしたら北海道は元気になれるのか」「YEGはどんな夢を語ればいいのか」ということを念頭に置き、勉強と行動を重ねてきた。活動3年目となる今年度は、「北海道の自立」を基本理念に3つのテーマを掲げて活動する。

北海道の自立のために必要なことは何か。ポイントは大きく分けて2つある。
一つ目の観点は、自立できうる社会を我々道民が構築していくこと。これには、文化的自律、精神的自律、経済的自律も含まれる。YEGとしても、これまでに築いた人的ネットワークを活かしながら、この課題に取り組む。
もう一つの観点は、自立のための制度。地方分権問題について中央レベルでは議論が続いているが、地方で生活している我々は直接議論に参加しているわけではない。どのような分権改革が北の大地を活かすのか、当事者意識を持つことが必要だ。我々自身が地方分権や道州制について学んでいく。

3つ目のテーマは、今後の北海道YEGのあり方について。YEGは北海道のために何ができるのか、北海道YEGは各単会のために何ができるのか。今後の地方分権の進捗によって北海道というエリアの重要性が増していくということも踏まえ、YEGも北海道単位での取り組みを強化していく必要がある。また、北海道YEGはそのスケールメリットを活かして、各単会の活動に資するような事業も行うことができるはず。更には道内YEG組織率向上への対策、外部団体との戦略的連携など取り組むべき課題は山積みしている。こうした課題に、組織としてどう対応するべきか、各協議会の機能分担も含め、議論の土台を提供したい。

設立以来、北海道YEGを築き上げてきてくれた先輩方の想いを引き継ぎ、発展的に継承していくためには何が必要なのか。常に問いかけていくことを大切にし行動していく。

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というわけで、今年度は3つのグループ会議を設けている。
 ・大地創造グループ
 ・夢ある分権推進グループ
 ・夢あるYEG提言グループ

次回は、この各グループについて、詳細をお知らせしましょう。
by younotame | 2009-06-13 02:02 | YEG | Comments(0)
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