ブログトップ | ログイン

ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

younotame.exblog.jp

夢会議ってなんぞや。の続編。

(前編に間違い発見。さり気なく修正しているわよん)

2008年4月2年目に突入した夢会議。
議長に就任したのは遠軽の杉本氏。

5月のゴールデンウィークに北海道トップの藤池氏(滝川)がお仕事で帯広入り。
彼は一人でふらっと歩いて楽しむタイプの方のようで、「今お寿司を食べたところ。メンバーさんの店に行きたいんだけど、どのビルだっけ?なんて名前だっけ?」と連絡をいただいた。彼の目的地は、雅ママ(千春)のところ。その前に来られたときにお連れしていたのだ。折角ご連絡もいただいたことだし、オオミヤも着の身着のままタクシーに乗り込んだ。

YEGのこと、地域のことなどをいろいろ語り、「夢会議に来ればいいのに」とお誘いいただいたんだけど、「行きたくても行けないのが帯広の実情なのよん」みたいな話しをしたような気がする。

その後、公式なメンバー募集がなされていたことは知らされず、役員会で耳にしたのは、「○○さんと○○さんが参加します」という事後報告。2年目に突入した夢会議の実態っていうか目指すものも、どんな会議が行われているのかも、年度末のフォーラムのことも知らぬまま。
以前のオオミヤならアンテナを張って、その辺の情報をキャッチしていたところだろうけど、昨年の夏以降、士気が消滅していたあたしにゃそんな気力もなく。

年度末のフォーラムタイトルは「北海道再生フォーラム『きらり輝く明日の北海道』〜地域ブランドが北海道を変える!〜 」。
北海道を元気にするには基幹産業である農業と観光を伸ばしていかなければならない。北海道の生産物と観光資源にいかに付加価値を付け、道外からの外貨を稼いでいくか。その具体的な事例に学びながら、これから切り開くべき北海道の可能性を探ると共に、農商工連携・農業と観光の連携など、これから北海道がどうあるべきか、道民としてどう行動すべきかのヒントを見つける。
それらを目的に基調講演、パネルディスカッション、グループセッションが行われたらしい。

1年目の「北海道の現状と夢、そしてYEGの役割」、そして2年目の「地域ブランドが北海道を変える!」。それらを踏まえて今年度3年目がスタートした。
参加したくても参加できない2年間だったけれど、3年目にしてやっと……って感じ?

この機会を与えてくれた会長に感謝しなくちゃね。
by younotame | 2009-06-13 01:16 | YEG | Comments(0)
<< 夢会議基本構想。 清志郎さん続報。 >>