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植物探求─何回目だっけ?

a0050669_4234553.jpgツルコケモモ(蔓苔桃)。

亜高山〜高山の高層湿原に生えるツツジ科の常緑小低木。
カタクリのような花弁は4枚(らしいが……うちのは5枚のようだ)は反転して鳥のくちばしのように見えるのが特徴。
最初はカタクリかと思ったけれど、どうも違う。ツルコケモモに違いない。
因みに別名はクランベリー。果たして実はなるのか?

<2008.05.29撮影>

a0050669_4252934.jpgギョウジャニンニク(行者大蒜)。

後ろの葉を見るとそれらしいでしょ?
すら〜っと長い茎が伸びて、その先端に小さな花が丸く咲く。
満開になったら見応えがありそう。
奥山で修行中の行者が疲れをとるために食べ、ニンニク臭があることがこの名前の由来らしい。

<2008.06.09撮影>

a0050669_4271941.jpgセントーレアモンタナ。

ヨーロッパが原産の宿根ヤグルマ草。
蕾も個性的だったが、花が開くともっと個性的で驚いた。
繊細そうだけど、暑さにも寒さにも強いらしい。

<2008.06.05撮影>

a0050669_429392.jpg
エゾネギ。
別名チャイブ、セイヨウアサツキとも言うらしい。
ハーブとしても扱われていて、吸い物やスープ、サラダとして食べられるそうだ。
<2008.06.01&06.09撮影>

a0050669_4313569.jpg
チングルマ(稚児車)。
バラ科。草花のようだが、落葉小低木。
花が終わると羽のような長い毛の実がなる(実には見えないけど)。その毛が鯉のぼりの稚児車を連想させることが名前の由来だとか。
写真では長い毛が開ききっていないけど、これが開くとそう見えるのかなぁ。
<2008.05.21&06.09撮影>


a0050669_4324887.jpgルッコラ。

家庭菜園スペースの菜っ葉たちに混じって、花を咲かせた植物を発見。
「これなぁに?」との問いに「ルッコラ」と答えた母。母の口からそんなハイカラな言葉が発せられるなんて……。
ビタミンCやEが豊富で胃の調子を整える作用がある。ヨーロッパでは生野菜として食べるのが一般的。歯を噛みしめるとゴマの味がするから不思議だ。

<2008.06.23撮影>


a0050669_43424.jpgたぶん、ニオイイリス。

イリス=アヤメというと、1メートルを超える背の高いものを想像するけれど、これは膝まであるかどうかの高さ。白い花が可憐。香りがよいらしいが、そこまでは未確認なり。

<2008.06.13撮影>

by younotame | 2008-06-25 00:20 | flower
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