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植物探求─六(かな?)

実家の庭の撮影&植物探求は細々と継続中なり。

a0050669_1115872.jpgハクサンハタザオ(白山旗竿)か?スズシロソウ(蘿蔔草)か?

どちらもアブラナ科。花は10ミリ弱で花弁は4枚。
もっとよく観察してみようと思ったのに、4日後に行ったときには花が消えていた。

<2008.05.21撮影>

a0050669_1131879.jpgたぶん、エゾコノリンゴ(蝦夷小林檎)。

バラ科の低木。
北海道に生育する林檎のような小さい実を持つという意味らしい。
秋には赤い実をつけるそうなので、見逃さないようにしたい。

<2008.05.26撮影>

a0050669_1143676.jpg
エゾノチチコグサ。

小さな綿の集まりのような花。
つぼみかと思っていたけど、これ以上開く様子がないから、これが花なのだろう。
特徴的な姿なのに、WEBで見つけるのに一苦労したよ。
北半球の高山が原産地のピンクの花のものが「ヒメチチコグサ」の名でネットで売られている。
<2008.05.26撮影>

a0050669_1163512.jpgマルバシモツケ(丸葉下野)。

亜高山帯の林縁から高山帯下部に生える高さ0.3-1mの落葉小低木。
鮮やかな緑の葉の先端に丸いものが密集していて何だろうと思っていた。
ま、その丸いものが蕾だったわけだ。小さな花が密集して咲き誇る姿は愛らしい。

<2008.06.09撮影>

a0050669_1182112.jpgヒメシャガ(姫射干)。

見た目の通りアヤメ科の植物。
母は「ミニショウブ」と言っていたような気がするが、どうも違うようだ。
高さも30センチに満たないほどで、花もカワイイ。
薄紫に見えるけど、実際はもっと水色っぽい。

<2008.06.09撮影>

a0050669_1195115.jpgニワゼキショウ(庭石菖)。

これもアヤメ科。北アメリカ南東部原産の帰化植物。
爪の大きさほどの小さな花で、花は一日で萎れてしまうそうだ。

<2008.06.09撮影>

by younotame | 2008-06-11 01:28 | flower
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