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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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休日らしい日曜日。

朝6時半に母を迎えに行き、お寺の尋朝参りへ。
一ヶ月ぶりにお経を唱える。

9時、文化ホールの来年6月の会館予約抽選へ。
3本の公演分を押さえる予定だったけど、1本は前日にキャンセル、もう一本は抽選ではずれ、何とか1本分のみ予約することができた。

相棒はGW以来、初めての休日。あたしもホテル出動がない。
数日前に母が「八千代へ行きたい」と言っていたことを思い出し、3人でドライブに出かけることとする。このメンツでのドライブは、もちろん初めてのこと。車中に妙な緊張感が漂う……。

八千代は十勝幌尻岳の麓に位置する農村地帯。
生まれて数ヶ月の時から小学2年を終えるまでココで生活していた。
その頃、母は父のシゴトや近所の農家のシゴトを手伝っていて、あたしは隣の家で過ごすことが多かった。隣のおばちゃんが「育ての母」みたいな。そのおばちゃん、どうも足が弱ってしまって歩くのも辛そうだとウワサを聞いた。そのおばちゃんに会うのがドライブの主目的。

おばちゃんは不在。
息子さんの話だと体調を崩し数日前に検査入院したという。息子さんも、これから病院に出かけるところだったとか。タイミング良く、息子さんに出逢えただけでもラッキーだった。
おばちゃんの年齢はわからないけれど、きっと90歳近いはず。その息子さんだって、知らない間にジジになっていた。もうすぐ2人目の孫が生まれるらしい。
あたしの物心が付いたときには、その息子さんだって働いていたのだから、もう定年も近いのかもしれない。久しぶりに逢った息子さんの顔を見て、時間の流れを感じてしまった。
そして何よりも、おばちゃんの体調が心配。

その後、ガキの頃の遊び場だった八千代秋葉神社を参拝し、おばちゃんが元気になることを祈る。八千代墓地にて、おばちゃんのご主人と息子さんたちが眠るお墓に手を合わせる。


折角、八千代まで来たのだからと父の実家へ。実家は八千代の東隣に位置する太平という地域。あたしが実家を訪問するのは実に7〜8年ぶりだ。
数百メートル離れたところには、分家(次男さん)がかつて住んでいた家も残っている。親戚連中から、「五右衛門風呂がある」「あずまやでバーベキューができる」「最高の別荘」云々、聞かされていた。一度は訪れたいと思っていたその別荘地も訪問。ま、農家だった家がそのまま残っているだけなんだが、きちんと整備されていて、庭の手入れも行き届いていて、まるで今も人が住んでいるかのような雰囲気。
「知らない間に、こんなコーナーができている」と母も興奮。そこは、高山植物系が植えられたミニ庭園のようなコーナー。あたしも、実家とは違う花を見つけてはパチリ。

帰りの車の中でも母は興奮したまま。家の庭にも同じようなコーナーを作りたいと騒ぎ出す。う〜ん、板金屋&塗装屋の依頼が先か、庭師への根回しが先か。
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by younotame | 2008-06-02 23:58 | flower | Comments(0)
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