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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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今年度最後の「YEG NEWS」。

帯広YEGだけではなく、日本YEGでも年度末モード。
本日、今年度最後のメールマガジン「YEG NEWS」が発行された。

メルマガを購読していない人もいるだろうから、関連するメッセージをココでご紹介。


----- まずは日本YEG原田会長 -----

日頃より全国各地のYEGの皆様には大変お世話になっております。思い起こせば昨年2月の全国会長研修会いしかわ加賀会議での会員総会にて、平成19年度日本YEGスローガンを掲げさせて頂きましてから、早いもので一年が過ぎようとしております。私に出来ること、課せられた役割、また皆様への愛知大会の恩返しは、この中部地区の恵まれた交通機関を最大限に生かし、多くの会員の皆様とふれあい、とことん話をすることだと思い、全力で一年間走ってまいりました。その想いが「行動」というキーワードにあります。平成19年度日本YEGスローガンは“「We Can Do It .今行動!」 全ては愛する地域のために”と掲げさせて頂きました。これは、私たちYEGメンバー26,000名が、スケールメリットを生かし、自信と誇りを持って行動すれば目的は必ず成し遂げられ、そして全ての活動が愛する地域のためになるという強い想いを込めたスローガンです。

そのスローガンのもと、春の会長会議では平成19年度日本YEG会長所信を始め、日本YEG設立25周年という節目を迎える年間事業計画をお伝えし、ご理解と協力のお願いをしてまいりました。

そして25周年記念「YEG東京サミット」では、830名を超える多くの会員の皆様にご参加いただき、盛大に25周年のお祝いが出来ました事、多くの会員の皆様のお力添えがあってのことと感謝申し上げます。

ブロック大会では、各地域の特色と素晴らしさを、自信と誇りを持って表現されていたことが昨日のように思い出され、会員の皆様が本当に地域を愛しているということを実感させて頂きました。その集大成として11月の全国大会千葉大会には全国各地から大勢の会員の皆様にお集まり頂き、寒い中にもかかわらず多くのふれあいを実現することができ、改めて全国26,000名の会員の皆様の熱い思いに触れ、多くの感動をいただきました。

全国会長研修会長崎塾にも1,400名を越える皆様にご参加頂き誠にありがとうございました。今回の長崎塾にはメリハリをきちんと付け、今年度の会長様にはお疲れ様の意味合いも持たせ、また次年度の会長予定者様は小グループ化をさせて頂き、次年度の活動にお役立ていただけるように設営させていただきました。お蔭様で多くの皆様に役に立った研修会でしたとお言葉を頂くことができ大変嬉しく思います。会員総会では設立から25年間変わることの無かった規約の目的の変更を、満場一致でご承認頂き、新たな責任を持った日本YEGとしての一歩を踏み出すこととなりました。皆様の意識改革が同じベクトルであることを確認できました。

また、この一年間具体的に取り組んできたことも実を結びつつあります。それは事業承継税制の件です。昨年7月の事業承継円滑化提言に、日本YEGの提言が反映されました。ご存じのとおり、YEGの会員は全国の中小企業経営者とその後継者の集まりで構成されています。事業承継時に、これまで10パーセントの非課税だったことが、同族会社の株については80パーセントを非課税(5年間納税猶予)にすることで、後継者の育成と地域の雇用の確保を目指すというものになりました。皆様の多くの声が行動となり大きな成果となりつつあることを強く実感いたします。また道路特定財源についても地域格差是正のためにも、暫定税率の維持をし、真に必要な道路14,000キロの高規格幹線道路の整備を早期に進めていただくよう提言書をまとめて参りました。今後もそれぞれの地域の中小業の活性化のためにもYEGとして声を上げていく必要性を強く感じさせていただきました。

年度末を迎えいよいよ残すところあと数日となりましたが、今後も26,000名の会員の皆様が、より積極的にYEG活動に参加され、より多くの意見と行動を起こしてほしいと強く願います。時代の移り変わりの中で求められるものも変化します。過去を変えることはできませんが、未来は変えられます。われわれYEGは、青年経済人としてあらゆることに柔軟に対応し、行動しなければなりません。その行動の積み重ねが大きなパワーとなり、地域を動かしていく礎となります。そして皆様の愛する地域が、激しく変化していく日本を支えていくことにもつながります。

お支えを頂きました全ての皆様に心から感謝を申し上げ一年間の報告といたします。
 “「We Can Do It .今行動!」 全ては愛する地域のために”


----- つづいては我らがミスター、日本YEG國枝直前会長 -----

平成19年度出向者の皆様、お疲れ様でした。

当事者の皆様にとってはあっという間に駆け抜けた楽しくも忙しい一年半であったかと思います。単年度制であるがゆえにスタート時はいつも試行錯誤を繰り返しますが、日本YEGの役割とは何か…をおぼろげながらもつかみ始めた中盤からは皆様の目にも自信が見て取れ、目標に向かってひたむきに突き進んでこられたのではないかと感じております。

地域のYEGは現場だからこそ出来ることがあります。日本の連合会である日本YEGは個別の地域では解決できないものにこそ取り組むべき使命があります。そしてそこに参加し、多くの経験を得た皆様がこれからやるべき事は、日本YEGで学んだことや人と人との連携、ネットワークをベースに今度はそれぞれの地元でその力を発揮することだと思います。その使い方はともかく(笑)、やたらエネルギーの高い皆様ですから決して隠居などすることなく、地域でも思いきり活躍して頂きますよう期待しております。

私的には議決権のない直前会長とはなかなか微妙なもので(笑)、たいして皆様のお手伝いも出来ず申し訳ありませんでした。


----- そして最後はスイーツ大ちゃん、日本YEG広報委員会の工藤委員 -----

私自身はじめての出向、尚かつ出遅れての参加となったため、要領を得ないまま最初に出席した委員会時のことでした。山田委員長が「工藤さん、よく来てくれました。とにかく北海道ブロックをやってくれれば結構ですから・・・」と声をかけてくださったのです。(一瞬、随分期待されてないなあと思いつつ“冗談です!”)この一言は、何もかもはじめての私をリラックスさせてくれる優しい言葉でした。

実際の委員会活動においては、委員長のもと下中・高倉両副委員長の見事な段取り(まさに段取り八分!)で、私自身お役に立てたのか活動を終えた今でも心配になるくらいです。

また、広報委員会は全体の動きを見ることができる立場でしたので、各委員会を始めみなさんの時間を惜しまない積極的な活動を目の当たりにし、改めて出向者のポテンシャルの高さを実感しました。

最後に本当に楽しく個性的(!)な委員会メンバーのみなさん、一年間本当にありがとうございました。



というわけで、日本YEG出向の皆さまもお疲れさまでした。

ここ数年、積極的に日本YEGにメンバーを出向させてきた帯広YEGだけど、ここらで一段落、といったところだろうか。4月からスタートする平成20年度はミスターが相談役として在籍するのみ。特に近年は、ミスターやGさんが注目されるポジションに就いていたので、なんだか淋しい気もする。
いったん休憩するにしても、日本YEGや全国各地のYEGメンバーとのパイプは細らせないで欲しいし、近い未来に、また帯広のメンバーが日本YEGで活躍することを期待したい。
by younotame | 2008-03-28 15:46 | YEG | Comments(0)
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