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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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まだ、間に合うかなー

いよいよだね、街づくりさんのツアー。
ホントは、今週中にひとり街中探検をするつもりだったのに、曜日感覚や日にち感覚が麻痺したおかげで実行ならず。とほほ。

でも、いろいろ思いつくことを書き連ねますわ。
ハラッチ、おのっち、門ちゃん、ワッチ、大ちゃん、直前…、誰かがこれに気づいてくれて、青空タウンミーティングか今後の委員会活動に役立てくれることでしょう。

今は、街に高校生っているんだろうか?
いないよね、きっと。いても、昔に比べると数段少ないだろーね。
あたしが高校生のころだけど、バスの都合もあって必ず街に出ないと帰られなかったんだ。
当時は汽車通も多くて、汽車の時間待ちやバスの時間待ちの連中が街にたむろしていたんだ。あたしなんかは、他の学校に行った友達とバスの時間を決めておいて、それまでは同じ学校の友達と遊んで、帰りのバスで他の学校に行った友達と約30分しゃべりまくって、そんな感じだった。
この間、あるタクシー会社の方に聞いた話だけど、今は高校生がタクシーに乗らなくなったらしい。昔は学校から街までとか、友達の家までとか、結構利用があったらしいよ。割り勘にすれば、そんなに痛い出費じゃなかったんだろうって。
でも、今はそんな高校生がいなくなった。
原因は携帯電話。遊ぶことよりも、移動費よりも、携帯電話代の支払いが大事でもあって大変らしい。
なるほどなーと思いながら時代の流れを感じました。
たぶん、街に出なくても、友達と話し(電話で)ができる。街まで行かなくても大きな店や面白い店がある。街まで行かなくても親が迎えに来てくれる。
そんなことが積み重なって、街から高校生が消えていく。

今や、外に出なくても、いろんなところから情報が入ってくるけど、昔は情報の入手手段って街しかなかった。
フリーペーパーやインターネットなんてものは無かったから、欲しいものは自分の足で探すしかなかった。美味しい食べ物のお店も、流行のお洋服も、好きな音楽も、ライブの情報も、読みたい本も、何もかも街で見つけるしかなかったもん。
そしていろんな人との会話。茶店のマスターやママ、洋服屋さんのオーナーやお姉さん(今やKカメラマンの嫁だが…)、レコード(レコードよ、レコード!)屋や楽器屋のお兄さん、本屋のおじちゃん、ライブハウスのオーナー、とにかくいろんな大人と接するチャンスがいっぱいあった。
いろんなものを見て、いろんな人と触れて、そんな経験があるから今の自分があるのかなーと思うこともあるもん。
今の子どもって、街にそんな魅力を見いだそうとしていないだろうし、そういうことに価値を求めていないのかもしれない。
あたしが高校生のころからお店によっては「おまえらは万引きするから、うちには来るな」みたいな、高校生を街から排除したそうな雰囲気もあったしね。

社会人になって、しばらくはバス通していたから、街には毎日行っていたよ。
でも、自分の車を持つようになって、少し足が遠のいちゃったかな。(夜以外は…)
その頃には俗に言う郊外店も充実しちゃって、街に行かなくても全ての用が足せるようになっちゃってたからね。

イベント屋になって、某百貨店(某たって一つしかないやん)の催事場の担当になったわけだけど、日増しに客足が減っていくのがわかったなー。変わらないのはお年寄りの数だけって感じ。

ここ数年、若い人が経営する洋服店とかが増えているけど、もうこの歳になると足を運びづらい。30代40代でも気軽に入れるファッション系の店って少ないよねー。
あと、街の中に電気屋がない。昔は藤丸さんにハラデンキさんが入居していたけど、撤退してからは大通りまで行かなきゃならん。イベントの時に困るのよねー。例えば、急に録音してくれーって頼まれたときとかさ。
ユニクロさんは郊外にできちゃったし、ヨーカドーさん跡あたりに、東急ハンズさんとか、無印良品さんとか、ドンキホーテさんとか、どど〜んと来てくれたら、少しは賑やかになるのかな。
報道を見ると「いくつか打診中」なんてでているけど、どこに打診しているのかは明らかにならないじゃん。もっと公開して、市民の意見を聞いて、市民が求めている企業を勢力揚げて誘致してくれればいいのに。たのむぞ、会議所さん。

そいえば、朴ちゃんの会社が入居しているビルをトラッドさんが買いましたね。
1階はカフェにしたいってことだけど、どんなカフェかなー。気になる…。
たのむから、「14時から18時までは閉めます」なんて店にだけはしないでくれ。
そういう姿勢の飲食店があるから、コンビニが繁盛しちゃうし、働きたい人の働く場所も減っちゃうわけよ。
あ、喫煙席もぜひ…。

藤丸さんのカルチャーホールの件もあることだし、ヨーカドーさん跡か、トラッドさんが買ったビルあたりに市民ギャラリーができてもいいよね。やっぱ、あのカルチャーホールが市民に与えてきた影響って大きいと思うんだ。最初は美術館もなかったから、大きな絵画展もあそこでしか見られなかったしね。絵画や工芸などのサークルもあのホールがあるから展示会を目標に頑張ってきたっていう経緯もあるしね。フリーマーケットなんて言葉がなかったころには、一般市民の手づくり品を展示販売する場はあそこの一坪ショップだけだったし。

鉄道高架とか電線の地中化とか歩道の拡幅とか、ハードな面ばかりにお金がかけられてきたけど、それが本当に良かったんだろうか。
もっと、そこに住む人、そこで商売を営む人、そこで買い物をする人たちのことをしっかり考えて整備していれば、今とは違う中心街だったかもしれない。
しゃーないか。帯広だけのコトじゃないし、こんなに情報化が進むことも、こんなに携帯電話が普及することも、こんなに自動車所有数が増えることも、予想できなかったもんね。

今、ホコ天をやっているけど、あの道路使用にも警察からいろいろ規制があるのは知ってる?
例えば、完全に道路をふさぐような使い方はできないんだ。
ステージなんかを設置する場合も、すぐに稼働できるものでなければならない。
それって、緊急車両が通れるようにってことで、その規制も理解できなくはない。いっそのこと、昔のように広小路を歩行者専用にすればいいのに。
車を乗り入れることができなければ、人は歩くしかないんだから。
高知の日曜市みたいなものもあってもいいよねー。
こっちの場合、雪っつーもんがあるから通年というわけにはいかないだろうけど。

雪といえば、道路の除雪。
車道と歩道の境目にプランターや街灯があるのがいけない。そういったものは店側に移設してしまう。空き地を利用して大型スノウマッチョを設置する。そうすりゃ、車道と歩道の間に雪山なんてできないはずだ。車道と歩道の境目が無くなれば、通行する車も必然的にスピードダウンせざるを得ないだろうしね。

それから、イルミネーションってどうして冬だけなの?夜が長いから?
それにしても、11月くらいからせいぜいバレンタインデーまでやん。それも淋しくないか?
雰囲気だけでも明るくするするために通年でやればいいのに。
せめてルキアだけでも常に光を放って欲しい。
あ、電気代が負担になるかー。
いや、そのうちバイオガスプラントが発達して売電が可能になるだろうし、小麦や甜菜からエネルギー燃料が生産されるようにもなるだろうし、電気が余る時代が来るさ。そういう先駆的な取り組みに挑戦できるのも酪畜&農業王国の十勝だから。循環型農業の利点を街の中で利用してしまえ。そして、帯広から全国に広めるのだ。
by younotame | 2006-07-22 02:26 | YEG
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