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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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街にあったらいいもの、昔はこんなものがあった

23日の街づくりさんのツアーに、あたしは行けない。ゴメン、ハラッチ。
なので、あたしなりの街に欲しいもの等々をココに書き綴っておこうと思う。
現場にはいないけど、青空タウンミーティングの参考にでもしてもらえれば…。

毎年夏になると仕事で平原通りに張り付くあたし。
その時に一番困るのはトイレ。
例えば、盆おどりの最中とか、終了後とか、トイレに行きたくてもトイレがない。
昼間は藤丸さんを利用するけど、込んでて、時間に追われる裏方には辛い。
しかも20時だっけ?閉店したあとはアウト。
空き地を利用して、誰もが安心して使えるトイレがあればいいのになー。
悪戯や治安が心配だっていうんなら、有料トイレだっていい。
1コイン入れたらドアが開くとか、さ。

昔の横断歩道ってクランクがあったよね。
道路がキレイになったり車幅が変更された代わりに、横断歩道が交差点の中心に近くなったと思うのは、あたしだけか?
あれって、ホントに歩行者や利用者にやさしい設計だろうか?
たとえば、歩道を自転車に乗っていたとするやん。信号が点滅し赤に変わろうとしている。
昔の横断歩道なら、クルッとハンドルを切らなければいけなかったけど、今の横断歩道ならほぼ真っ直ぐ行けてしまう。交差点だからってスピードを緩める必要もなく、変わろうとしている信号を突っ切る。
これって、かえって危険な道路ぢゃないのか。

昔の平原通りの歩道ってブロックだったよね。(今もブロックだっけ?)
あたし、高校生のころ、ナンの障害物もないのに、よく平原通りで転んでた。
ブロックに足を引っかけて。ははは、関係ねーか。

喫茶店も減ったよねー。
フラッと入れる喫茶店がない。カフェなんて洒落たもんぢゃなくていいんだけどな。
今も残ってるっていったら広小路の数件とキングぐらい?
村上珈琲店とか、なつかしーなー。

古いものを壊して新しいものを建ててきた中心街。
古くてもいいモノは残して欲しかった。駅前の十勝バスとか。
新しくしたってテナントが入らなくて廃業しちゃったり、更に空き地になっちゃったり。淋しーよなー。

一昨年だっけ、お忍びで京都に行ったんだけど、新しいものと古いものが混在している街って印象だった。ちょっと裏通りに足を伸ばすのもなんだかワクワク。
帯広は所詮120数年の歴史しかない。いいモノは残す、古いものと新しいものでバランスよく街を創っていく。それって、あたしたち自身がやらなければならないコトなんだと思う。

平原通りのいわれって知ってる?
その昔、農業王国十勝の豊作を祈って西2条で「平和祭り」が開催されたんだ。
たぶん、農産物がJRで地方へ流れ、いろいろな物資がJRで帯広にやってくる。
中心街は、今みたいに商業者だけではなく、農業者を中心にいろいろな人たちの手で栄えていたんだと思う。
その「平和」が、十勝の大平原をもじったのか、いつのころからか「平原」に。
通りの名称が先だったか、祭りの名称が先だったかは忘れたけど、とにかく、平原は平和からきている。
帯広市民が平和でありますように。きっと先人たちはそんな願いを託していたんだ。
その精神を引き継いでいる人たちはどのくらいいるのだろう。

当日の青空タウンミーティング。
一般参加者として、ぜひとも、中心街に住んでいる人、中心街で商売している人にも参加してもらいたい。あたしたちが中心街を考えようとしているのと同様に、中心街の人には外にも目を向けて欲しい。周りがいろいろ考えること、実際に住んでいる人が感じていること、それらがミックスされてこそ、ベストな方向性が見えてくるんぢゃないかな。
by younotame | 2006-07-13 02:06 | YEG | Comments(0)
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