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天気を読む。

一般的な天気図。
これは地上天気図といわれるもので、海洋上の気圧を表している。
a0050669_22421088.jpg

これは高層天気図。
850hPa、700hPa、500hPa、300hPaとあって、それぞれ、上空約1500m、3000m、5500m、9000mの温度や湿度、気圧や風が示されている。
a0050669_22453464.jpg

これらの図から天気を読むことを学ぶ。
もちろんこれだけじゃなくて、レーダーやらアメダスやらいろいろな情報を組み合わせて天気状況を知り、このあとの天気の予測を立てるのだけど。

そして、航空気象にはMETARとTAFというものもある。
飛行場の実況気象と予報だ。

RJCB 211127Z 16003KT 0400 R35/0350V0500N FG BKN001 BKN002 02/01 Q1012 RMK 5ST001 7ST002 A2990
帯広空港で21日20時27分に観測。
160度の方向(南南東)に3ノット(1.5m)の風。視程は400m。ランウェイ35で視距離が350m〜500mで変動し変化なし。現在は霧。100f(約30m)の高さに5/8の層雲、200f(約60m)高さに7/8の層雲。気温は2℃で露点温度は1℃。気圧は1012hPa。

TAF RJCB 211116Z 2112/2218 16003KT 2000 BR FEW002 BKN004
TEMPO 2112/2118 0700 FG VV001
TEMPO 2118/2122 0500 FG VV001
BECMG 2122/2124 9999 NSW FEW015 BKN040
TEMPO 2206/2212 4000 SHRA BR BKN008 BKN025 FEW025CB
帯広空港の21日20時16分発表の予報。
21日21時から22日3時にかけて南南西の風3ノット。視程は4000m、天候はもや(ミスト)。200fに少しの雲、400fは大半が雲。一時的に霧が出て視程が700mになり、鉛直視程は100f。要するに地上30mにまで近づかないと地面が見えない。
22日3時から7時にかけても一時的に霧で、視程が500m、鉛直視程100f。
22日7時から9時にかけては、視程は10km以上で飛行には問題ない天気。1500fに少しの雲、4000fでは大半が雲。
22日15時から21時にかけて一時雨。シャワーのような雨。もやもかかり視程は4000m。800fと2500fの高さに多くの雲がかかり2500fに積乱雲が発生する。

まぁ、朝は霧がかかるけど、晴れて、夕方は雨。
低気圧の前線は根室沖に移動していくんだけど、時折強い雨になるかも。

いやはや、頭がこんがらがるわっ。
by younotame | 2014-04-21 23:56 | etc... | Comments(0)
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