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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

younotame.exblog.jp

Aねーさん。

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新人さんの会社で営む「キッチンパティシエ」を訪問。
お菓子やパンづくりのための材料や道具を専門的に扱うショップ。いやー、楽しいわ。自分はお菓子づくりはしないけど、見てるだけでもワクワクする。粉の種類の多さにも驚いた。十勝産の粉も充実してるし。

ランチは打ち合わせを兼ねG氏と。市内の某カフェを初訪問。
ボリュームがウリで人気があるというのは耳にしていたが、ほうほうなるほど!と思うようなメニュー構成と価格設定。某青年団体Jさんのグループ、OLらしき女性グループ、見えない部屋には子ども連れが募っているのだろうか赤子の泣き声、カウンターのサラリーマン、まぁ、いろんな人種がいること。「また行きたい」とは思わない。自らすすんで再訪することはないだろう。

週末に受け取れなかった今月のお茶を再配達でゲット。
早速「きらめきの煎茶」を楽しむ。封を開けたときの香りがたまらん。


真夜中に電話。
なにやら某デザイナー集団が呑み歩いている模様。しかも、もう数年ご無沙汰しているAねーさんもいるらしい。しかもしかも、BAR51で呑んでいるらしい。「出てこい!」と誘われたが、さすがに体力も気力も残っていない時間だった。

Aねーさんとの出会いは18歳の時だったと思う。
自分が最初に勤めた会社の印刷物デザインを発注しているデザイン会社に彼女がいた。なんどか打ち合わせ等で会社に来てくれていた方だ。彼女の方が先に勤め先を変わったように記憶している。もしくは、その会社に発注するものが少なくなったか、だ。そして、夜の街で再会する。いまのBAR51が「Hip-S」という店だったときに。カウンターのイスに肩肘を立てて座り、膝に手をかけてグラスを傾ける。そんな姿がカッコよくて憧れの存在だった。とはいえ、遠い存在ではなく、自分のようなヒヨッコにも気さくに声をかけてくれて、日頃から気にかけてくれて、酔いつぶれたときには面倒を見てくれて……。

最近の自分は年下のオナゴから妙に慕われることが多い。
今になって思えば、あの頃の自分とAねーさんのようだ。Aねーさんに可愛がってもらった分を、今になって自分より年下のオナゴ連中にお返ししているのかもしれない。
by younotame | 2012-07-17 23:59 | etc... | Comments(1)
Commented by premiumrent at 2012-07-29 15:33
「先輩から受けた恩は、後輩に教える」
younotameさんも、その時期が来ましたね。
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