ブログトップ | ログイン

ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

younotame.exblog.jp

例会。

担当例会だというのに、遅刻はするし懇親会は欠席だしなんとも不届き者な委員。やっぱり優先順位を考えると、YEGを一番にはできないのだ。許して欲しい。

今回は、各委員会の委員一人からビジネスプランを提出してもらい、それを委員会内でブラッシュアップするというもの。一人で考えると視野が狭くなったり煮詰まってしまったり固定概念でがんじがらめになったり。でも、みんなで考えることで新たな目線を知り、新鮮な閃きやアイデアがわき、気づきも多いはずだ。
そして、これまでのBPC最終審査に残った経験を持つメンバーからのアドバイスもヨカッタ。一過性のものではなく、企業は地域の文化になり得るプランへ。自分が信じることを信用できる仲間とタッグを組んで、チームでシコウ。フムフム、なるほど。

帯広YEGから、また新しいビジネスプランが羽ばたくといいなぁ。

それにしても、気になった点が。
今回は時間のない中でプランを提出してもらったから仕方がないのかも知れないけれど、日本語力というか文章力というか、足りなすぎ。プラン名は明瞭で簡潔なものがイイと思うのだけど、ピンと来るものが少ない。概要を読んでも、何がやりたいのか伝わってこないものも多い。実際に公の場にプランを提出するときには、まずは書類で選考される。そのことを意識して、文章で伝える努力がもっともっと必要だと思う。
「2H5W」という言葉があるけれど,これはビジネスプランにも当てはまる。
 Howto?──どんな特徴で、どんなノウハウを使うのか?
 Why?──なぜこの事業をやるのか?
 What?──商品・サービスの具体的な内容は?
 Where?Whom?──想定する市場は?顧客とは?
 When?──どのようなタイミングで行うか?
 Who?──誰がやるのか?
 How much?──資金は?売上高や利益の目標は?
今回はプラン用紙を簡略化したとはいえ、せめて上位4つは明確に伝わるように書いて欲しかった。頑張りたまえ、YEG諸君!(←まるで人ごとみたいないい方だなぁ)

もう一つ、例会の中身ではなく、例会の意義について。
メンバーには例会に出席する義務がある。ただ、シゴトあってのYEG活動なのだから、欠席してしまうことも仕方がないと思う。でもね、93名が「参加する」と表明していたにもかかわらず、実際の出席人数が77名ってどういうこと?なんだかなー。
by younotame | 2012-05-24 00:00 | YEG
<< 庭。 てんこ盛り。 >>