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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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お酒。

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実は先週の金曜日もまちに繰り出して呑んでいた。

市制70年、開基130年の節目ということもあって、2008年に帯広で開催した「ローカルサミット」の発展版の催しをしようという計画がある。今はまだ事前準備中なのだが、その会合にYEGの担当者の一人として出席。実はこの会議の前にも一度顔合わせがあったらしいが、そこに出席した仲間は、計画の中心にいるG先輩の話が理解できなかったらしい。謂わば、自分の役目はG先輩のG語録の通訳としても期待されているらしい(笑)

2008年のローカルサミットは、帯広を初開催地として、開催地を移動するサミットとして現在も続いている。今年は鹿児島で開催されるそうだ。1回目に主催団体の一つとして関わっていながら、継続されていることも知らず、なんだか情けない……。
公式サイトまであったよ→click

で、今回の企画は移動するのではなく十勝開催を固定化させる青年経済人の国際会議。スイスで開催されている「世界経済フォーラム」、通称「ダボス会議」というのがあるが、将来的にはそういった会議をイメージしているようだ。日程や内容はこれから詰めていくことになるけれど、日本で初めての試みを、この十勝から発信しようとしているのは確かで、そこにYEGも関わらせていただけることは光栄なことと考えるべきだと思う。

いずれにしても、今年は忙しくなりそうやなぁ。

で、金曜日はその会合がかじのビルの会議室で行われ、顔合わせを兼ねた懇親会は某秘密結社で。G先輩所有のお酒もごちそうになったのだ。

日本酒は新潟の宮尾酒造という蔵元の「〆張鶴」。「しめはりつる」と読む。ネットで調べてみたら創業は1819年だそうだ。ラベルには「吟醸」とも「本醸造」とも書かれておらず、「これはきっと最もプレミアムな酒に違いない」といいながら味わったのだが、なんのこたぁない「花」というランクのお酒で、一般家庭向けの一番廉価なランクのお酒。「〆張鶴の中で定番酒の位置づけ、晩酌酒として毎日の食卓に。軽快でスッキリした味わい、やわらかな香りが楽しめます」だそうだ(笑)道理で呑みやすいはずだ。

もう一つは国内でも珍しい国産ラム。沖縄の南大東島で製造されている「COR COR(コルコル)」というサトウキビを原料にした無添加無着色のラム酒だ。こちらは2004年設立のまだ新しい会社が製造している。一人のお酒好きの女性が、ラム酒の原料がサトウキビであることを知り「もしかして沖縄のサトウキビでもラム酒が造れるのでは」と一念発起したらしい。しかも、この女性、若くてカワイイ。残念ながら、呑んでみなかったのだけど、一口だけでも味わっておけばヨカッタなぁ。

お酒といえば、十勝産ビートが原料になったリキュール「ビートのこころあわせ」が発売になった。まだ、実物にはお目にかかっていないけれど、先般の「十勝晴れ」よりも地産地消という意味では将来性があると思う。ニュース記事はコチラなど→clickclickclick

そして、一人いつもの店へ。
次から次へと現れる紳士的なお客様にごちそうになり、この夜の自分の出費は秘密結社での2千円のみ。立ち振る舞いや思考回路はよく「オトコらしい」と言われる自分。自分でもそれは重々自覚している。でも、こういう夜があると「オンナでヨカッタ♪」と素直に思う。ありがたや。
by younotame | 2012-02-13 23:59 | etc... | Comments(4)
Commented at 2012-02-14 08:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by younotame at 2012-02-14 12:04
いやいやG語録を理解するのに3日もかかりました(笑)
「亀の露」は初耳。調べてみようっと。
Commented by premiumrent at 2012-02-16 01:38
「亀の露」
私のおじいちゃんが作ったお酒です。
Commented by younotame at 2012-02-16 04:29
おじいさま、いろんなことにチャレンジなさる人だったのですねー。その血筋が確実にそーにーにも流れてるんだろうなぁ。
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