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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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観劇。

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明日は珍しくホテル出動のない日曜日。
あちこちでライブやらなんやら催しがあるが、この芝居を見に行く!と決めていた。

そんな矢先に飛び込んできた劇団扉、石田代表の訃報。

「煙が目にしみる」は、火葬場を舞台に繰り広げられる涙と笑いのお葬式ストーリー。“煙”ならぬ“泪”が目にしみる観劇になりそうだが、存分に楽しんでこよう。

a0050669_1281532.jpg劇団扉(click)は1968年に立ち上げられた帯広の劇団。代表の石田昌志さんはこの劇団の代表のほか、帯広児童劇団の演出や帯広市民劇場運営委員なども務め、多方面で活躍されていた。昨春には加藤流三絃会のエリナの舞台も演出してくれた。

自分は、直接一緒に何かをすることはなかったのだけど、何度か会合の席で一緒になったことがある。劇団の舞台監督や照明スタッフ、道具スタッフが仲間うちということもあって、「君のことは、いろいろ聞いているよ」と挨拶を交わしたのは、2年ほど前だったろうか。体調が思わしくないということは耳にしていたけれど、まさか、このタイミングで訃報を知ることになるとは……絶句。

今まで都合がつかず一度も観劇できず。やっと観劇のチャンスが巡ってきたのだ。そこにいるはずの人が、そこにいないのはとても残念なことだけど、彼の意志を引き継ぎ、芝居に専念しているであろう劇団員の姿を目に焼き付けてこようと思う。そして、初観劇を楽しんでこようと思う。

合掌。
by younotame | 2012-02-11 23:59 | etc... | Comments(0)
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