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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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米と酒とパン。

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3日の新聞より十勝の農家が生産しているお米「ほしのゆめ」でつくったパンの記事。
先日、このパン屋さんを訪問した際にお話は聞いていたのだが、改めてチャレンジャーだなと思う。実はオーナーは20年来のお付き合い。会社勤めしていたときに大変お世話になった方だ。しばらく音信は途絶えていたのだが、FBで再会し、リアルでも再会し、それ以降、ときには気づかいだったり、ときにはヘルプ要請だったり、頻繁に連絡をくださる。人生の大先輩でもありありがたい。

a0050669_0491438.jpg幕別町で「ほしのゆめ」が栽培されていることを知ったのは、去年の暮れ。「地粉麺皮房小麦の木」さんのオーナーから聞いた。十勝の風土は決して米づくりに適しているとは言い難く、道央の米所と比べると品質も味も劣るらしい。それでも「十勝の食材を使いたい」と炒飯など米そのものに味を施す料理で利用している。写真はその小麦の木さんの「石焼風熱々エビ焼飯(やきめし)」。

そして今回のパン。
白米としての需要は少なくても、こういったカタチで地産地消できることを実感。

新聞記事の詳細はコチラ→click

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6日の新聞で気になったのはこの記事。
純米吟醸原酒「十勝晴れ」の製造過程で発生した米粉や酒かすを食品加工に活かすというもの。パンづくりに酒種を使うという話しは聞いたことがある。写真にある「カントリーブラン(click)」さんは、これまでも十勝の食材を吟味してパンづくりに活かしてきた方。より一層おいしいパンになっているのだろう。

なぜ地酒造りなのか?と疑問があるけれど、こうして波及効果があるのは喜ばしい。
by younotame | 2012-02-07 23:59 | etc... | Comments(2)
Commented at 2012-02-08 08:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by younotame at 2012-02-08 11:54
キッカケづくりかぁ。なるほど。
そのキッカケを上手く活かせるか否か、これからも注目したいですねー。

A氏のお写真、実は顔も映っていたのですが、中途半端なトリミングで誤魔化しました。えへへ。
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