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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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ご対面。

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とデ振の寄り合いでフローモーション(click)さんへ。
さつまいものタルトやら、ガトーショコラやら、魅力的なケーキの中から「ナッツロールケーキ」をチョイス。フワフワモチモチのスポンジにナッツクリームとクラッシュナッツの風味と食感が◎。コーヒーは「今週のコーヒー」の「コスタリカ」。

スイーツとコーヒーに大満足しているところに、某秘密結社のA氏が登場。
なかなかみんなの輪に加わらず「あれれ?」と思っていたら、フロモさんのキッチンでマンゴーをカットしていた。そう、あの幻の「白銀の太陽」。いつかいつか、この目で確かめたいと思ってきたけれど、やっとご対面。マンゴー嫌いは克服されていないが、恐る恐る小さな欠片を口に運んでみる。周りのみんなは「美味しい!」を連発しているのだけど、美味しいのか美味しくないのかもようわからんまま、もう一口。「マンゴーってこういう味だっけ?」というのが正直な感想。普段は口にしないのでほかのマンゴーとの味の比較もできないし、やっぱり、美味しいのか美味しくないのかもようわからん(笑)

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寄り合い終了後は、一人で夜のまちへ。訪問したのは屋台の「うさぎのしっぽ」さん。
目的は発売以降というか、発売前から予約殺到で入手困難になってしまった帯広の地酒「十勝晴れ」を呑んでみること。屋台でならご対面できるだろうと。「十勝晴れ」お披露目の新聞記事はコチラ→click
評価については好みもあるし、あちこちで耳にするウワサも千差万別。「フルーティーで香りが鼻に抜ける」という表現が使われているけれど、実際に呑んだ感覚では香りも味わいもなんだか物足りなさを感じてしまった。

このお酒は、地元で栽培した米を使い、地元で採取された水を使って仕込まれている。だけど、何かしらの要因があってこの土地から消えてしまったはずの地酒造りを、今になってなぜ再会しなければならないのだろう。お米の栽培だって、この土地には適さなかったからなくなってしまったはずなのに。以前、日本酒に詳しい方にお話を聞いたときに、お酒造りには莫大な量の水を使うと聞いた。それは原材料や機器の洗浄だったり、仕込み水だったり。今回のお酒には確かに地元の水を使っているけれど、それは仕込み水だけのはず。それで地酒と表していいのかという疑問も残る。だったら、麦やら蕎麦やらを原料にした既存の焼酎をもっとプッシュするべきなんじゃなかろうか。
……とは言いつつも、31年ぶりに復活した帯広の地酒。応援したい気持ちはあるのだ。

北の屋台(click)では「十勝産長いも&ゆり根フェア」を開催中。うさぎさんの長いも料理は「つくねのとろろグラタン」。摺りおろした長いもとつくねのグラタンなのだけど、隠し味は味噌?やさしい味がする。ゆり根料理は「ゆり根あんのミニどらやき」。屋台のメニューにしておくのはもったいない和スイーツ。ゆり根あんは甘さが控えめでお茶うけにしたら最高だろうなぁ。わざわざこのメニューのために焼き印も用意したそうで可愛らしい。

このミニどらやきを手土産に麻里の店へ。
某食品メーカーの方々とご対面。ほんと、いろいろな人が集う不思議な店だ。
このお店で結婚相手を見つけたTくんとも久しぶりの再会。順調に結婚式の準備も進んでいるようで微笑ましい。
そして最後は一度は訪問してみたいと思っていたBARの女性バーテンダーが登場。想像以上に気さくな方で、想像どおりにおシゴトに真剣な方で、麻里と3人で話が弾む。近いうちに、麻里と二人で彼女の店を訪問することを約束。

十勝晴れを試して、麻里のところに寄ったら早々に引き上げるつもりだったのに、結局はいつもの時間。だけど、充実した時間だったからこれでいいのだ。
by younotame | 2012-02-06 23:59 | etc... | Comments(0)
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