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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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伊勢が届く。

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お昼にでっかい段ボール箱が届く。
ネットでお買いものした記憶はないし「?」状態。宅配お兄さんの「伊勢からですよ」で「!」。そういえば、年末に伊勢在住のハニーから「何も聞かずに住所を教えて」とメールがあったっけ。開けてみたら、入手したいと思っていた書籍に、伊勢の美味しそうな食べもんがたんまり。山口さんちの伊勢うどん(click)、浜田さんちのおにぎりせんべい(click)、鈴木さんちの伊勢麦酒(click)(いずれも伊勢YEGのメンバー、浜田さんはもうOBかな?)、豆味噌甘辛茄子とたまり醤油(KADOYAって書いてあるところを見ると、これも鈴木さんちのだな、きっと)、伊勢神宮御料酒の白鷹(click)、おかげ横丁の伊勢茶ほうじ茶、二見の塩ようかん(click)、伊勢田舎あられ(click)、あおさ(click)、干し柿(click)、松阪牛ビーフカレー(click)、津山ホルモンうどん味の柿ピー(これは岡山旅行のお土産だな、きっと)、スガキヤラーメン(名古屋のカップ麺)、どん兵衛(たぶん味は西日本バージョン)、以上。いや〜めっちゃウレシイ。

ハニーは伊勢YEGのハセガワOBんとこのデザイナーさん。お会いしているのはほんの数回なのだけど、とっても可愛くって、やること考えてることが面白くって(←褒め言葉だぞ)大好きなのだ。今回の荷物も、添えられてたお手紙がモロ、オオミヤのツボ(笑)食べもんのセレクトもモロオオミヤ好み。もう、たまらん。

ハニー、ホントにホントにありがとね。

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そういうわけで、ちと遅いお昼に山口さんちの伊勢うどん。実は伊勢うどんを食べるのは人生2度目。山口さんちのは初めてなのだ。一回目は伊勢にお邪魔したときに伊勢志摩スカイラインのドライブインみたいなところで食べた。初めての伊勢旅行で舞い上がっていて、正直、味を覚えていない……。で、山口さんちの伊勢うどんは過去に氷まつりの味覚コーナーでも実演販売していた(伊勢さんが氷まつりに参加してくれていたのだ)のに、その頃の自分は会社務めしていて、ステージイベントで忙しくて実食ならず。

香川県(うどん県)出身の方に言わせると、「あんなフニャフニャはうどんじゃない!」と言うけれど、自分の口には合う。たまり醤油で食べるというのも、なんだか新鮮。これはこれで、クセになりそうっすよ。

今日は七草粥の日。
だけど、七草の用意などしておらず、晩ごはんは茶がゆにしてみた。
茶がゆは奈良が発祥とされているけれど、和歌山県の郷土料理にもなっているみたいだ。自分が茶がゆの存在を知ったのも和歌山県出身の作家・中上健次の小説だったはずだ。

伊勢から届いた荷物の中には、伊勢のほうじ茶があったから、お茶はそれを。彩りに「あおさ」という伊勢の特産品の海藻をプラス。ごはんは、ふっくりんこに地元産の煎り大豆などの雑穀をプラス。で、お鍋は伊賀の圡楽さんの土鍋。ふふふ……三重と北海道のコラボ茶がゆ☆美味。

お粥だったせいか、夜中に小腹が空いてきて、おやつは羊羹。
二見岩戸の塩を使った五十鈴勢語庵というお店の「塩ようかん」。詳しい紹介はコチラ(click)にも。羊羹なんて何年振りだろ?甘さと塩加減が絶妙で、しかもあっさりしてて、ペロリとたいらげてしまった。もちろん、伊勢のほうじ茶と共に。

他のブログで見てみたら、どうやら北海道産の小豆を使用しているらしい。ってことは、必然的に十勝の小豆も使われているはず。赤福さんの小豆だって十勝産だしねぇ。山口さんちの伊勢うどんだって、外国産と国内産の小麦粉をブレンドしているそうだから、もしかしたら十勝産の小麦がブレンドされているかもしれない。伊勢のおいしいもんに少なからず十勝が関わっているはずだと思うと、美味しさも倍増なのだ。

さて、ハニーへのお返しは何がいいかねぇ。じっくりのんびり考えよっ。
by younotame | 2012-01-07 23:59 | etc... | Comments(0)
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