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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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大晦日。

サンタモニカから帰省している友人と、お正月の帰省組が大空の居酒屋の集結。
ジョニーくんとも4年ぶりの再会。前回の逢瀬はコチラ→click 大きくなっているし、彼が発する日本語も増えているし、4年前のことも覚えていてくれて感激。

アメリカでは13歳になるまで子ども一人にしてはいけないという法律があるらしい。一人でのお留守番も、子どもだけで外を出歩くこともNG。学校も親の車で送り迎えしなければならない。日本の子どもたちが子どもだけで登下校する姿を見て、11歳の彼はカルチャーショックを受けたそうだ。そんな彼が、今回の帰省で「初めてのおつかい」を経験。実家から団地内にあるスーパーに一人で買い物に行ったそう。片言の日本語で通りかかった人に道を聞きながら。

今年の春、市内のインターナショナル・プリスクール(click)を取材した。そこで日本とは違う教育プログラムに感銘した。教育のシステムはアメリカのほうが優れているかもしれない。でも、安心して、安全に子育てできるのは日本の環境のほうが優れている。どちらが良いとか悪いとかではなく、ジョニーのように幼いときから異文化に触れることが必要なのだと思う。

a0050669_4211985.jpg実家に帰ったら、こんな灰皿を発見。めっちゃ懐かしい。確かに愛用していた灰皿だが、なぜ家を出るときに持ち出さなかったのだろう。この灰皿の存在すら忘れていた。

たぶん、高校生のときに、Picoからくすねてきたのだと思う(笑)昔って、そんなこと日常茶飯事じゃなかった?

ところで、夕べの呑みの後半から絶不調。胸になにかがつかえているような感じで水を飲むのも辛かった。その感覚が残っていて、実家での夕食も辛かった。なんでだろ。しかも、兄家族が揃ったこともあって奮発したらしく料理のメインは某店のオードブル。それも確かに美味しいのだが、一年に一度くらいの実家での食事は、母の料理が食べたい。ふだん無精しているし親孝行してないし、そんなことを言える資格はないのだけど。

そうそう、実家からの帰り道、コンビニの駐車場から出てきた営業車にぶつかりそうになった。危機一髪で除けられたけど、対向車もきてたし、まじびびった。でも、今になって思えば、相手は営業車。ぶつけていただいたほうがヨカッタか?

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話は変わるが、今日、FaceBookに書いたことをコチラにも。

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昨日の新聞をやっと読破。弘文堂画廊さんの事業停止の記事に衝撃を受け、能勢記者さんの編集余録に共鳴する。

画廊という場所は聖域のようなイメージがある。
美術部員だった高校生のころ、バスを待ちながら画廊のショーウインドウを眺めては、「いつかは自分の絵もキレイな額装で飾りたい」と夢見ていた。社会人になると自ら絵筆を握ることはなくなってしまったけれど、文化を発信する大人の場所として画廊への興味や憧れは萎えることはなかった。見たい個展や展示会があってもなかなか足を運べなかったことが心残り。

能勢さんの編集余録はいつも興味深い。
元気だったころの鈴木孝昌さんを思い出す。議員さんとしてより、サイクリング協会や平原通りの役員としてのお付き合いのほうが多かったのだけど、いろいろお世話になった方のお一人。

2011年、新しい出会いも多かったけれど、孝昌さんやもう一人の鈴木さんや悲しい別れも多かった一年。2012年はどんな一年になるのだろう。

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そして、何人かの方がコメントを寄せてくれて、
弘文堂画廊さんの事業停止は不況の煽りだと思うけれど、不況だからこそ、文化や娯楽など心の豊かさを保つことには、必要な経費をかけていきたい。とも書いた。

以下、それに反応してくれた友人のコメント。まさにその通りだと思う。

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昨日届いたフランチェスコ・アルベローニというイタリア人の社会学者の本を読んでいるのですがその中に「社会が芸術や美に背を向けて、目の前の要求、経済的利益、金銭的損得、単なる肉体的快楽などだけに目を向けていると、内面の豊かさも生命力のほとばしりも失ってしまう。心も、ひいては未来もなくしてしまう。そうしたら行くべき方向も見えなくなる。その時代の刻印を押されてしまうからである」という文がここに繋がるのかなと思い紹介させていただきます。芸術だけでなくスポーツなども含め、人はただ息して食べてるのではなく「楽しむ心」を持って生かされていることじゃないかと思います。・・・気がつけば長文失礼しました!!

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コメントをくれたカワイくん、ありがとう。
by younotame | 2011-12-31 23:59 | etc... | Comments(0)
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