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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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スイーツ。

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先週、山翠庵にお邪魔したときに「離れの料理人が変わる」と聞いていた。
親父さんのブログ(click)で先週末から新生スタートしていることを知って、やっと離れへ。
ちょうど、親父さんもいて、新しい料理人さんを紹介してもらう。
初対面だが、Twitterで繋がっていたので、なんだか不思議な感じ。
あたしのことも「orange_vwさんだよ」と。もちろん「オオミヤです」とご挨拶したが。

で、またもや「夏の塩ら〜めん」をオーダー。
親父さんには「またかい?」と言われちまったが、こうも暑いと食べたくなるのだ。

この離れだが、営業時間が長くなって夜8時までになった。
晩ごはんの用意が面倒なときに、ちょちょいと出かけられる範囲だしウレシイ。

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先日訪問した市内の老舗お菓子店を再訪。
誕生して40年近くになるという看板商品について2代目ご主人よりお話を聞く。

あたしが小さいころのケーキというと、クリスマスのバターケーキを思い出す。
今のケーキのように生クリームや生チョコなんてのはなくて、
バリッとした固いバタークリームでコーティングされたもの。
スポンジだって、決して柔らかいとは言いがたいものだったはずだ。

そんな時代より前に、如何に柔らかく口当たりのいいスポンジを焼くか、
と、素材を厳選し試行錯誤してできあがったのが、この看板商品。
一度、スポンジが膨らまなくなって、オーブンが悪いのか、行程が悪いのか、
はたまた腕が悪いのか悩んだときもあったそうだ。
原因を追及していったら、なんと、使っている卵屋さんで、鶏の餌を替えたことが原因。
元の餌に戻してもらったら、スポンジも元通りになったそうだ。

うーーーん、お菓子づくりって奥が深いぜ。

この看板商品に続いて、生チョコやらロールケーキやら後続のヒット商品も多々あるが、
今もって、お店の一番人気はこの看板商品らしい。

恐るべし。「おかしの館のあくつ」さんの「ミルクロード」。
by younotame | 2011-07-01 23:59 | etc...
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