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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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つねに前進 つねに一歩。

今年度の会長スローガンは「つねに前進 つねに一歩」。

これは仏教詩人、故・坂村真民さんの詩の一節。
私自身、この方のことは知らなかったのだけど、
ネットで調べてみたら、「二度とない人生だから」など、見覚えがある詩が多い。

因みに、スローガンになった言葉は「つねに前進」というタイトルの詩。

  すべて
  とどまると
  くさる
  このおそろしさを
  知ろう
  つねに前進
  つねに一歩
  空也は左足を出し
  一遍は右足を出している
  あの姿を
  拝してゆこう

以下、会長方針から抜粋。

今年度スローガンは「つねに前進 つねに一歩」とさせていただきました。
この言葉は
「すべて とどまると くさる このおそろしさを 知ろう つねに前進 つねに一歩」
という私の好きな言葉から拝借しました。
私は、現状維持で満足したその時から下り坂に向かうのだろうと理解しています。
これは自社の事業はもちろんのこと、青年部事業においてもいえることだと思います。
今までのいい部分は踏襲し改めるべきは改め、よりよくしていくよう努力します。
少子高齢化による構造変化、デフレ経済と先行きの見えない現在ではありますが、
「雲の後ろではいつも太陽が輝いている」という詩にもあるように、
つらい時でも希望とチャンスは必ずあります。
つねに前向きに、常に一歩先に踏み出しましょう。


先日、YEGでの「メリハリある活動」って、どういう意味だろう?と疑問を書いた。
センムに別件でメールを入れた際に、そのことに触れたのだが、その返事をいただいた。
そして、こうして、会長スローガンや方針を改めて読み直し、
言葉の意味を理解しようと努めている次第。

「つねに前進、つねに一歩」。
それは理解できるのだけど、「メリハリ」の意味は未だ理解できずじまい。


ところで、青年6団体の物資支援は土嚢やブルーシートと判明。
理事には伝わっていたそうだが、そこから末端には伝わっていなかった模様。

あたしの見解だが、
理事というのは、メンバー100数十名から承認された代表のこと。
委員長という委員会代表者である前に、メンバー全員の代表なんだ。
その立場で知り得た情報を、下に伝えるべきか否かの判断をして、行動に移す。
その行動をとりやすいように委員会という括りがあるのじゃなかろうか。
理事であるという立場を意識して行動することは、とても重要な責務だと思う。
あたしの考えって、間違っているのかなぁ。
by younotame | 2011-04-24 23:59 | YEG | Comments(0)
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