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ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

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TPP。

a0050669_0161100.jpgシゴトでお世話になっている某社帯広営業所所長の異動が決まった。2006年春の営業所開設前からお世話になっているので、かれこれ5年近い付き合いになる。夕方に彼を交えた最後の編集会議があり、夜は新所長も同席しての歓送迎会。

この冊子は十勝以外の地域でも発行されていて、彼自身も十勝以外の地域を見てきているのだが、「十勝はライターさんとカメラマンさんに恵まれている。他の地域と比べても読み物として充実していて、それはみなさんの力のおかげ」と。素直にウレシイ。

彼には迷惑をかけ叱咤を受けたこともある。
アマチュアに毛が生えたようなライターから、「ライターです」と堂々と名乗られるようにしてくれたのも、この冊子と彼らのおかげ。更には、地域のことをそれまで以上に意識してさまざまな情報にアンテナを張ったり、多くの企業や人との出逢いがあったのも、この冊子と彼らのおかげ。

新天地でも頑張って欲しい。そして自分もこの地で頑張っていきたい。


歓送迎会は西のほうの居酒屋さんで開催。
お開き後は、カメラマンK氏のお迎えの車に便乗しようと、
K氏と一緒にモスのコーヒーで一服。


さて、タイトルのTPP。
新聞を見ていると、農業のことばかりがクローズアップされている。
北海道という土地柄のせいだろう。

正式名称は「環太平洋戦略的経済連携協定」。
wikipediaによると、
 2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国加盟で発効した
 経済連携協定。加盟国間の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などに於ける
 整合性を図り、高い水準の関税撤廃をめざしている。 
 環太平洋経済協定や環太平洋パートナーシップ協定とも呼ばれる。
とある。
 2015年までに協定国間の貿易において、工業品、農業品にかかわらず、
 例外品目の極めて少ない関税撤廃と貿易自由化の実現をめざした
 FTA(自由貿易協定)を包括するEPA(経済連携協定)である。
とも。

となると、FTAとかEPAって何?となるわけで、それも調べてみた。
 FTAは「自由貿易協定」と呼ばれ、
 特定の国や地域とのあいだでかかる関税や企業への規制を取り払い、
 物やサービスの流通を自由に行えるようにする取り決めのこと。
 EPAは「経済連携協定」と呼ばれ、
 物流のみならず、人の移動、知的財産権の保護、投資、競争政策など
 様々な協力や幅広い分野での連携で、
 両国または地域間での親密な関係強化を目指す協定。通商政策の基本ともいわれる。

どこにも農業という言葉はでてこないやん。

TPPに加盟することが日本にとってどんな影響をもたらすのか。
それはAll Aboutのこの記事(click)がわかりやすいと思う。

決して農業だけの問題ではないのである。
大きなメリットもあればデメリットも想定されている。
あくまでも試算であり想定だけど。

今の日本に何が必要なのか、これからの日本はどうなっていくのか。
そして自分たちはどう生活していくべきか。
考える岐路に立たされているのかもしれない。
by younotame | 2010-11-09 23:59 | etc... | Comments(3)
Commented by premiumrent at 2010-11-10 09:56
さて、難しい問題だが、我々の世代が向かって行かなければならない時代になってきた。

新製品が出ても、これからは、バージョンアップだけでなく、モノによっては、バージョンダウンもあるだろうね。
Commented by younotame at 2010-11-10 12:36
地域を支える青年経済人として、国際社会の一員として、
そして時代を先駆ける青年として、
うちらはどうすればいいんだろうなぁ。

あ、携帯電話のバージョンダウンならどんどんやって欲しい。
不必要な機能が多すぎなんだもーん。
Commented by younotame at 2010-11-10 12:39
そうそう「現場のシコウ」が動き出しましたね。
ニコニコ型枠さんの笑顔がイイ♪
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