ブログトップ | ログイン

ZERO GOoooooooooooooooo CLUB

younotame.exblog.jp

イタリアンヌーヴォー。

a0050669_144307.jpg
訪問先でカフェロゼッタさんの巴オーナーシェフと遭遇。
5月にはアルペスカの茶畑オーナーシェフと共同でトラットリアをオープンさせ、
8月には競馬場の「とかちむら」にも、自家製手打ちパスタのバールを開店した。
物腰が柔らかく穏やかな人柄なのに、内に秘めたバイタリティには驚くばかり。
ランチやディナーに添えるパンを自家製で焼いていると知ったときにも、
十勝産キタノカオリ100%の手打ちパスタを提供し始めたときにも、
「このシェフはただ者じゃない」と感じたけれど、デキるシェフは違うなぁ。

ボージョレーヌーヴォーの解禁は11月の第3木曜日。
イタリアワインの解禁はそれよりも少し早く、今年は11月6日(土)らしい。
それに合わせ、とかちむらでパーティーを開くそうだ。

ワイン好き、旨いもん好きの方は、是非会場へ。

あ、あたし?
行きたいけど、6日も7日も夜の婚礼が担当なんだよなぁ。


ここで豆知識。
トラットリアとかバールとか、何が違うのん?

●リストランテ
 「レストラン」のイタリア語。食事ができるお店として一番格付けが高い。

●トラットリア
 気楽に入れる大衆向きの小規模なイタリアンレストラン。

●オステリア
 イタリア語で大衆食堂や居酒屋のこと。

●タヴェルナ
 居酒屋。

●バール
 「バー」のイタリア語。「カフェ」的な意味合い。
 リストランテなどに併設された、お酒を飲むカウンターなどもバールという。

最近は本場でも複合的なお店があるようだ。
特に、トラッテリア、オステリア、タヴェルナは区別が難しいところ。
前者二つはカジュアルなレストラン的な意味合いが強くて、
後者は居酒屋とか大衆食堂的な意味合いが強いみたい。

日本でも、最近は「居酒屋」と言わずに「ダイニング」と言ってみたり、
「喫茶店」ではなく「カフェ」だったり、飲食店のカテゴリーを表す言葉って難しい。
by younotame | 2010-10-18 23:35 | etc...
<< 「いろどり」と「グランマ」。 人間ばん馬。 >>